国学院久我山4強、東海大甲府から9トライ奪い完封

国学院久我山4強、東海大甲府から9トライ奪い完封

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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準決勝進出を決めた国学院久我山の選手たち(撮影・平山連)

<全国高校ラグビー関東ブロック代表決定戦:国学院久我山59-0東海大甲府>◇21日◇1回戦◇埼玉・熊谷グラウンド

国学院久我山(東京2位)が計9トライを奪い、東海大甲府(山梨2位)に59-0と完勝した。決勝をかけ、あすの準決勝で東京農大二(群馬2位)と対戦する。

開始早々から猛攻を仕掛け、前半8分に敵陣ゴール前で相手ボールのラインアウトを奪取し、HO本橋陽助(1年)が先制トライ。同12分にはロックの細川幹太(2年)、同17分にはフランカーの下坂陸(1年)らFW陣が活躍し、前半だけで5トライ。後半も勢いは衰えず4トライ奪い、東海大甲府を退けた。

ゲームキャプテンのCTB鈴木翔(3年)は「思った以上に風が強かったので、自分たちの持ち味を生かしづらかった」。試合中にコミュニケーションが取りづらかったことなど反省点を挙げ、準決勝に向けて課題の修正を図る。【平山連】

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