C大阪 今季最多4発快勝!暫定2位浮上 芸術ループでFW豊川が移籍初ゴール

C大阪 今季最多4発快勝!暫定2位浮上 芸術ループでFW豊川が移籍初ゴール

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/22
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後半、ゴールを決めるC大阪・豊川(左)

「明治安田生命J1、C大阪4-1横浜M」(17日、ヤンマースタジアム長居)

C大阪が横浜Mに4-1で大勝し、勝ち点を48に伸ばして暫定2位に浮上した。FW奧埜博亮(31)と今季ベルギー1部オイペンから完全移籍で加入したFW豊川雄太(26)が2ゴールずつ奪った。

雨の本拠地に鮮やかな放物線を描いた。途中出場の豊川は2点リードの後半26分、「顔を上げたら(GKが)出ていたので打っちゃえ」と芸術的なループシュートを沈めた。リーグ戦では移籍後初ゴール。待望の一発が生まれた9分後には2得点目も決めた。

8月のルヴァン杯で右膝を負傷。9月末に実戦復帰したが、再び戦列を離れた。「ケガもあってチームに貢献できなかった。体もメンタルもしんどかったが、トレーナーもしっかり治してくれた。結果を残すことが恩返しになる」と周囲への感謝を口にした。

12年から14戦無敗(9勝5分け)の“お得意様”から今季最多となる4得点を奪った。復活したストライカーは「これから全部勝ちにいく」と力強く宣言した。

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