【RIZIN】朝倉未来とクレベル・コイケが、6.13東京ドームで激突!「とても危険な相手」(未来)vs.「次は100%できるように頑張る」(クレベル)

【RIZIN】朝倉未来とクレベル・コイケが、6.13東京ドームで激突!「とても危険な相手」(未来)vs.「次は100%できるように頑張る」(クレベル)

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  • 更新日:2021/05/06
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2021年6月13日(日)東京ドームで開催される「Yogibo presents RIZIN.28」の会見が5月4日、都内で行われ、66kg契約5分3Rのヒジ打ちありで朝倉未来(トライフォース赤坂)vs.クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)のワンマッチが発表された。

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両者は初対決。会見に登壇した朝倉未来は、「今回6月13日に東京ドームで戦うことを決めました。残り1カ月ちょっとあると思うので、今までで一番追い込んでいい試合をしたいと思います」、クレベルは「私はまだRIZINで次で3試合目。まだ100%じゃない。まだ50%だけでやっているので、次は100%できるように頑張っている。プレッシャーあるけど全然大丈夫です」と意気込みを語った。

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かつて豊橋でスパーリングをしたことがある両者。MMA27勝のうち23の一本勝ちを誇るクレベルについて、朝倉は「世界でも戦ってきた選手で戦績を見ても驚異のフィニッシュ率を持っていて、とても危険な相手だという印象があります」、クレベルは「未来は日本のトップ選手で彼は成績もチャンピオン。ベルトはないけれどチャンピオンで、彼に私が勝って私はもっともっと日本で有名になれるように頑張ります」と印象を語った。

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2020年11月の「RIZINフェザー級王座決定戦」で斎藤裕(パラエストラ小岩)に判定で敗れた未来は、斎藤との再戦を希望。大晦日の前戦では、前DEEP王者の弥益ドミネーター聡志を1R KOに下している。

一方の元KSW王者クレベルは、2020年大晦日にRIZINに初参戦。カイル・アグォンから右のオーバーハンドフックでダウンを奪った後 ダースチョークで一本勝ち。さらに、齋藤裕を苦しめた摩嶋一整を相手に2Rに三角絞めを極め、MMA3連勝を飾っている。

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