照強 珍手「外小股」で小兵対決制す!得意満面“研究の成果”強調

照強 珍手「外小股」で小兵対決制す!得意満面“研究の成果”強調

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/24

◇大相撲11月場所14日目(2020年11月21日 両国国技館)

No image

炎鵬(左)を外小股で破る照強(撮影・郡司 修)

奇襲の足取りなど引き出しが多い照強は、珍手「外小股」で炎鵬との小兵対決を制した。

右上手投げで揺さぶり、相手の左足を左手で払った。「(炎鵬は)いなされると左足が前に出る癖がある」と過去の取組を動画で研究した成果を強調。さらに内無双も含め、相手の足を払う際は「手のひらだと相手の突き落としを食うことがある。手の甲で払う」と得意満面で解説した。

幕内で直近は05年初場所6日目に西前頭10枚目の旭鷲山が東前頭14枚目の春日王にこの決まり手で勝っている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加