堀ちえみ ペット検査で赤く光った理由は「炎症に反応」、骨は年齢よりも丈夫で安心

堀ちえみ ペット検査で赤く光った理由は「炎症に反応」、骨は年齢よりも丈夫で安心

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/22
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堀ちえみ

タレントの堀ちえみが20日に更新したブログで、大学病院で受けたペット検査の結果を報告した。別の投稿で「腰の両側が赤く光っていました」としていた。

堀はブログのタイトルを「検査の結果」とし、「検査の結果が出て先生の診断の結果。骨もきれいで何ともないとのことでした。むしろ年齢よりも丈夫だそうで」と安心した様子。「ではたまにある腰痛は何なのでしょう」と医師に尋ねたところ、「術後の影響かも知れないとのことでした」と記した。堀は2019年に舌がんと食道がんの手術を受けている。

堀は「たしかにあれだけの手術をしたから、術後腰も痛くなったことも思い出しました。ICUでも身体を動かせなかったし。あの時は他の痛みが凄すぎて、腰痛に気付いたのは、随分と後になってからでした」と術後の痛みを振り返った。

さらに堀は「中高生の頃に疲労骨折や、ヒビが入った形跡もあるけれど、それも今はほぼ影響ないようです。中高生の頃のそんなことが分かるんだ!と、驚きました。骨折もヒビが入ったこともないです。とお伝えすると、自覚症状がなくても、勝手にくっついて治ってたりすることも、多々あるそうです」と10代のころの骨折についても記した。

堀は「じゃあ何故、ペット検査で赤く光ったのか?」と医師に尋ねたところ、「たまたまその部位に、炎症が起きている時に、反応したということだそうです」との返事をもらった。「ペット検査はとても精密だそうなので、こういうことも出てくるんでしょうね。腰の痛みも今リウマチで飲んでいる、痛み止めで大丈夫とのこと。よかった!ホッとしました。人工股関節の術後も問題ありませんでした」と安心できたことを報告した。

今後について「一年に一度レントゲンを撮り、検診を受けるになりました」と投稿。「次は来年の6月。その時には術後7年目の検診となるのかぁ。早いなぁ」と記した。

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