【全英女子】古江彩佳「なかなかパターが決められなかった」1打足りず予選落ち/一問一答

【全英女子】古江彩佳「なかなかパターが決められなかった」1打足りず予選落ち/一問一答

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/08/06
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古江彩佳(2022年8月2日)

<米女子ゴルフツアー:AIG全英女子オープン>◇第2日◇5日◇英国・ミュアフィールド(6659ヤード、パー71)◇賞金総額730万ドル(約9億8600万円)優勝109万5000ドル(約1億4800万円)

前週のスコットランドオープンで米ツアー初優勝を飾った古江彩佳(22=富士通)は通算4オーバーで予選落ちした。第2Rは2バーディー、2ボギーの71のパープレー。第1Rの75から持ち直したが、カットラインにあと1打足りなかった。

ホールアウト後の一問一答は以下。

-第2Rを振り返って

アンダーで回れば(予選通過は)どうにかなるかなと思ってスタートした。プレー自体は良かったと思うけど、なかなかパターが決められなかったのが悔しいところではある。昨日のプレーがもうちょっと耐えられたらなというのがちょっと悔しい。

-風について

昨日に比べたらちょっとマシ。グリーン上も昨日よりは影響はなかった。

-パットは打ち切れないことがあった

そうですね。打ち切れてなかったかなとも思うけど、アゲンストの風もあったりして、そこもなかなかタッチが合わせられなかった。

-最終ホールは予選通過も気になった

ずっとよぎってました。一日よぎってました。(第1打を左のバンカーに入れて)出すだけでした。

-欧州での3戦について

良かったり悪かったり。先週はこっちで初優勝ができたのがほんとに良かったので、その分が今週悪くなったかなと。ただ、この3戦は良かったかなと思う。

-まだまだ米ツアーが続く

切り替えて上位争いができるよう、がんばりたい。(次戦は)カナダに出場します。

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