ソフトバンク 今季初ギタデス弾で一時同点 「ドン・キホーテ作戦のおかげ」その意味とは?

ソフトバンク 今季初ギタデス弾で一時同点 「ドン・キホーテ作戦のおかげ」その意味とは?

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  • 更新日:2021/09/16

◇パ・リーグ ソフトバンクーロッテ(2021年9月15日 ペイペイドーム)

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<ソ・ロ>3回2死二塁、右中間越え本塁打を放った柳田(撮影・中村 達也)

今季初のギタ&デス弾の合作共演で、まずは振りだしに戻した。ソフトバンク柳田悠岐外野手(32)が、15日のロッテ戦でリーグ首位に並ぶ26号2ランを放った。0―3の2死二塁で先発美馬の初球、内角カットボールを振り抜いて右中間テラス席まで運んだ。

「少し詰まりましたがオーバーフェンスとなり良かったです。栗原選手から教えてもらった“ドン・キホーテ作戦”のおかげだと思います」。コメントを配信した球団広報も意味不明な謎の作戦だが、好結果として出た。

3番打者の主砲に続いたのが5番DHデスパイネ。2―3の4回先頭でフルカウントから美馬の真ん中フォークを叩き、低弾道で左翼テラス席へと突き刺す3号同点ソロとした。「何とかチームの力になろうと打席に入った。自分のスイングができて良かった」。8月21日ロッテ戦以来18試合ぶりに、ベンチ前では足を高く上げた後にヘルメットを脱ぐ「デスパいいね!」ポーズを決めていた。

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