【DeNA】支配下登録の石川達也が会見 「まずは1軍で結果を」 横浜高時代は楽天・藤平と二枚看板

【DeNA】支配下登録の石川達也が会見 「まずは1軍で結果を」 横浜高時代は楽天・藤平と二枚看板

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2022/06/23
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育成選手から支配下選手登録された横浜DeNAの石川達也投手(24)=178センチ、75キロ=が23日、横浜スタジアムでオンライン記者会見に臨み「どこのポジションをやりたいとか言える立場ではない。まずは1軍で結果を残し、そこからいろんなポジションを任せられるようにしたい」と意気込みを語った。

横浜市都筑区出身の石川は横浜高時代、藤平(楽天)との二枚看板で甲子園に出場。法大から2021年に育成ドラフト1位で入団した。2年目の今季はイースタン・リーグで14試合に登板し、1勝0敗、2セーブ、防御率0・42の好成績を残していた。

支配下登録が決まると、昨年12月の自主トレーニングをともにした田中健に真っ先に報告。法大の先輩三嶋や、同期入団の入江や牧からも祝福の言葉をもらったという。「健二朗さんとはタイプも似ていると思う。追い付けるように、いつか追い越せるようにしたい」と意気込んだ。

石川は両親が泣いて喜んでくれたことも明かし、「ちょっとグッとくるものがあった。もっと頑張らないといけない」とあらためて気持ちが引き締まった様子。「1軍に呼ばれた時には自分が出せるものを全部出してチームの勝利に貢献したい」と活躍を誓った。

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