【競輪】阿部康雄と田中麻衣美が弥彦で引退セレモニー 「これから予想を頑張りたい」

【競輪】阿部康雄と田中麻衣美が弥彦で引退セレモニー 「これから予想を頑張りたい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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地元の弥彦競輪場で引退のあいさつをした阿部康雄(右)と田中麻衣美

「デイリースポーツ賞・F1」(23日、弥彦)

昨年12月30日の立川競輪でラストランを走った阿部康雄(55)=新潟・68期=と今年6月23日の西武園競輪を最後に現役生活を終えた田中麻衣美(40)=新潟・102期=が23日、地元の弥彦競輪場で引退セレモニーを行った。

阿部は「弥彦競輪で素人脚自慢に参加したことから始まった競輪人生。無事に完走することができました」とあいさつ。田中は「10年も続けられるとは思っていなかった。楽しい競輪人生でした」と話した。

思い出のレースを聞かれると、阿部は「2010年12月の佐世保記念。深谷知広君、金子貴志君に長塚智広君とタイトルホルダーがいる中、最終4コーナーから伸びて優勝することができたこと」。田中は「88万車券に絡んだこと(2020年7月31日・宇都宮)」と話した。

2人は引退後、弥彦競輪公式YouTubeに出演して予想をしている。阿部は「これからは競輪の予想で頑張っていきたい」。田中も「競輪の解説や予想で声を掛けてもらっているので、競輪のお手伝いをできれば。10月1日、6日は弥彦競輪場内で師匠(池端将巳)のラーメン屋の手伝いをする予定なので、顔を出してください」と師匠のラーメン屋の宣伝もしていた。

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