約3年ぶり 富山にクルーズ船寄港

約3年ぶり 富山にクルーズ船寄港

  • 北日本放送
  • 更新日:2022/05/13
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国内各地をめぐるクルーズ船が13日、射水市の富山新港に寄港しまた。県内へのクルーズ船寄港は約3年ぶりでコロナ禍後初めて。

国内各地をめぐるクルーズ船が13日、射水市の富山新港に寄港しました。

県内へのクルーズ船の寄港は、新型コロナの感染拡大後では初めてです。

クルーズ船の「ぱしふぃっく びいなす」は、神戸港発着のツアーで午前8時すぎに富山新港に入港しました。

県内へのクルーズ船の寄港は、新型コロナ感染拡大以前の2019年9月以来、2年8か月ぶりです。

この船は全長183メートル、定員は460人ですが、感染防止対策として乗客は4割の195人に制限されています。

梅本晃弘記者

「船を降りた乗客は、県内の観光地へ向かうため、バスに乗り込んでいきます」

乗客を乗せたバスは、立山黒部アルペンルートや、富山市岩瀬、富岩運河環水公園、高岡市の国宝・瑞龍寺などへ向かったということです。

富山県の担当者は、乗客には感染対策に注意しながら富山の観光を楽しんでもらい、県内観光業界などの厳しい状態を改善するきっかけになってほしいと話していました。

「ぱしふぃっく びいなす」は13日夜、次の寄港地の秋田に向けて出発しました。

6月には、クルーズ船「にっぽん丸」による富山新港発着のツアーが予定されているということです。

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