【次走】ウインブライトがラストラン、連覇の懸かる香港Cへ向かう

【次走】ウインブライトがラストラン、連覇の懸かる香港Cへ向かう

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  • 更新日:2020/11/21
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ウインブライトは連覇の懸かる香港Cへ(写真は2019年香港C優勝時、撮影:高橋正和)

1日に東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)で10着だったウインブライト(牡6、美浦・畠山吉宏厩舎)が、12月13日に香港のシャティン競馬場で行われる香港C(3歳上・G1・芝2000m)でラストランを迎えることがわかった。

ウインブライトは父ステイゴールド、母サマーエタニティ、その父アドマイヤコジーンという血統。昨年は香港CとQE2世C(G1)を制し香港でG1・2勝。また、2018・2019年中山記念(GII)連覇など国内でも重賞5勝をあげている。通算成績は23戦9勝(うち海外2戦2勝)。

引退後は北海道新冠町のビッグレッドファームで種牡馬入りする予定。

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