5年ぶり「21世紀枠」対決 機動力VSプロ注目の長身腕

5年ぶり「21世紀枠」対決 機動力VSプロ注目の長身腕

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
No image

◆選抜高校野球大会 組み合わせ抽選会(23日)

春夏通じて甲子園初出場の具志川商は、同じ21世紀枠の八戸西と初戦でぶつかる。同枠同士の対戦は2016年の釜石(岩手)-小豆島(香川)以来、5年ぶり。

八戸西は身長189センチのプロ注目右腕、福島蓮(2年)を擁し、昨秋の東北大会は8強入りした。粟国陸斗主将(同)は「打撃にも守備にも自信を持っているチームだと聞いている」と警戒。「守りから流れをつくりたい」と対戦を見据えた。

昨秋は沖縄大会で準優勝。初出場だった九州大会ではエース新川俊介(同)の好投もあってベスト8に進出した。機動力を生かした攻撃も武器だ。

粟国主将は「地元はすごく盛り上がっている。感謝の気持ちを持って、支えてくれた人たちに結果で恩返しをしたいです」と初めての甲子園での勝利を誓っていた。

西日本スポーツ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加