中心市街地の「にぎわい」復活させるには?高専生が商店街でフィールドワーク(鳥取・米子市)

中心市街地の「にぎわい」復活させるには?高専生が商店街でフィールドワーク(鳥取・米子市)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/06/23
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山陰中央テレビ

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客足が落ち込み、空き店舗も目立つ米子市の中心商店街で、地元の高専生がにぎわいの創出に向け、店の関係者から意見を聞くフィールドワークを始めました。

ここはJR米子駅近く・本通り商店街にある呉服店。訪れたのは米子高専の3年生たち。客足が落ち込み、空き店舗も目立つ商店街のにぎわいの創出に向け、店の人たちから意見を聞きました。

このフィールドワークは、米子高専と米子市が中心市街地のにぎわい創出などを目指し、包括連携協力協定を結んだのを受け実施されました。

高専の3年生約200人がグループに分かれ、29日までの日程で、本通りと元町通りの合わせて16店舗を訪問することになっています。

参加した学生:

「何か引き付けるものが1つでもあればいいじゃないかなと」

「いろんなお店が一体化したイベントとかやったら、人が来るじゃないかな」

学生たちは、フィールドワークの結果を踏まえ、にぎわい創出に向けた意見をまとめ、市に提案することにしています。

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