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いきなりステーキで「隠れコスパ王」の座に君臨する牛ステーキ(1000円)を見つけた / 現在は一部店舗で実験販売中だが...

いきなりステーキで「隠れコスパ王」の座に君臨する牛ステーキ(1000円)を見つけた / 現在は一部店舗で実験販売中だが...

  • ロケットニュース24
  • 更新日:2021/07/21
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これから紹介するステーキを販売しているのは、2021年7月20日時点で「いきなり! ステーキ(以下:いきステ)」の東京・有楽町店のみ。よって今はほとんどの店舗で食べられないのだが、将来的には同チェーンのレギュラーメニューとなる可能性がある。

実際に食べてみて、それだけのポテンシャルがあるような気がした。なにせ、まず安い。それでいて、ファミレスの類似メニューと比べたら味の面で勝っている。つまるところ、コスパがすこぶるいい。もはや、いきステの「隠れコスパ王」と言ってもいいのではないだろうか。

引っ張るのもアレだから、さっそく発表しよう。そのメニューの名は……

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『ヤングカットステーキ』

──という。価格は200グラムで税込1000円。メニューの表を見ると、ワイルドステーキ(200グラム1000円)と同じ値段なのだが、実は私が訪れたときの有楽町店は価格帯が他店舗と異なっていた。

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ホームページに記載されている公式価格は『ワイルドステーキ』が200グラムで税込1133円だから、ヤングカットステーキはワイルドステーキより100円以上も安いってことになる。

まぁ、ヤングカットステーキの200グラム1000円はあくまで有楽町店の価格なので、もしレギュラーメニュー化されたら値段が多少変わるかもしれない。ただ、今の価格帯を見る限り、ワイルドステーキと同等かほぼ同じような値段だろう。

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ご存知のように、ワイルドステーキといえば いきステのビーフ界隈ではコスパ番長である。そんな存在とタメを張るのだから、ヤングカットステーキのコスパがいきステ最高レベルなのは間違いない。

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・牛丼の肉とステーキの中間のよう

では、ヤングカットステーキがどういうステーキかというと、一言でいうと「薄切りのステーキ」だ。あくまでも体感だが、厚みは1センチ未満といったところだろうか。

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──というと、思い出す人だっているかもしれない。ガストの『はみでるステーキ(税込1099円)』のことを。そう、『ヤングカットステーキ』と『はみでるステーキ』は同系統のステーキと言っていい。どちらも、牛丼の肉とステーキの中間のような存在という意味で。

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だが味に関しては、いきステが上という印象。まぁ、ファミレスとステーキ専門店をステーキだけで比べるのはフェアではないかもしれないが……。あくまでステーキだけなら、「ヤングカットステーキの方が安くて美味い」というのが正直な感想だ。

ちなみに、ガストの『はみでるテーキ』は発売当初に「超巨大」とネットで話題になった。しかし、以前に本サイトで実際に量って計算すると、いきステのワイルドステーキ(200グラム1133円)の方がボリューミーでなおかつグラムあたりの価格も安いという結果に。

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そのワイルドステーキよりもコスパがいい『ヤングカットステーキ(200グラム1000円)』ならば、『はみでるステーキ』に圧勝してしまうだろう。勝負にならない。惜しいのは、そんな『ヤングカットステーキ』が現在は限られた店舗でしか食べられないこと。

──といったことを、1年以上前に公開された『いきなりステーキ重』の記事で書いたら数日後にマジで販売店舗が拡大したので、『ヤングカットステーキ』だって同じようになる……かもしれないぞ。

参考リンク:いきなり! ステーキ「新メニューテスト販売開始
執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

▼なお、ヤングカットステーキは米国務省認定のプレスミアムアンガスビーフのようだ

▼お店のスタッフによると、甘口のソースが合うらしい。

▼こちらもどうぞ!

【超巨大だと話題】ガストの「はみでるステーキ」をテイクアウトして肉の重さを量ってみた / これは見た目のトリックか?

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和才雄一郎

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