スマホは苦手?エマが語る『ハリポタ』出演者との連絡手段

スマホは苦手?エマが語る『ハリポタ』出演者との連絡手段

  • コスモポリタン
  • 更新日:2022/01/17
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世界的に大ヒットし、最近では特別番組『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』が配信されたことで、再び注目を集める映画『ハリー・ポッター』シリーズ。同作品のメインキャストを務めたエマ・ワトソン(31歳)は、共演者のダニエル・ラドグリフとルパート・グリントとは「連絡を取るのに苦労している」と明かし、話題に。

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20周年を迎えた『ハリー・ポッター』の特別番組が配信されることを記念して、<ヴォーグ>誌のインタビューに答えたエマ。そこでは、ダニエルとルパートがメッセージアプリ「WhatsApp」や電話を嫌うことから、グループチャットではなく3人全員が個別に連絡を取っていると明らかに。

「実際のところ、私たち3人ともがあまり電子機器を使いたくないと思っているので、たくさんのやり取りをしているわけではありません」「グループチャットはないですが、個別には話しています。ルパートは水曜日に彼の娘の写真を送ってくれたのですが、本当に可愛くて。ダニエルとは、お互いナーバスになったときの良き相談相手になっています」

またエマは、特別番組が配信され再び注目が集まったことで、ダニエルとお互いをサポートし合っているともコメント。作中では自由自在に魔法を使っている3人だけれど、マグルの世界では“テクノロジーの魔法”をあまり使っていない(!?)みたい。

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さらに特別番組を振り返ったエマは、キャストに質問をしたり、まとめ役として番組に関われて「感動的だった」と語った。

「ダニエルとルパートの話を聞くのは、本当に感動的でした。また、親密な時間を間近で見られるのも素晴らしかったです」

一方、同じく共演者でドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンは、キャストたちの再集結を「なんだか奇妙な時間だった」とコメント。

「再び大広間に戻って学生時代の古い友人たちに会うのは、なんだかシュールだと感じました。でも素晴らしいと思ったのは、あっという間に当時にタイムスリップして、いつも通り作品の中での日常が再開されたことです。とても楽しい時間でした」

特別番組の配信を記念して、メインキャスト2人とのプライベートなやり取りを明かしてくれたエマ。『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』は、現在U-NEXTで独占配信中なので、ぜひチェックしてみては?

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※この翻訳は抄訳です。

Translation: ARISA ISHIMOTO

Digital Spy

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