白石 中学生が弓道を体験 100本の矢を的に当て五穀豊穣などを願う神事「小原の百矢納め」〈宮城〉

白石 中学生が弓道を体験 100本の矢を的に当て五穀豊穣などを願う神事「小原の百矢納め」〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/11/25
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仙台放送

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宮城県白石市では100本の矢を的に当て五穀豊穣などを願う神事「小原の百矢納め」に触れようと地元の中学生が弓道を体験しました。

白石市小原地区に400年以上前から伝わるとされる「小原の百矢納め」は、100本の矢を的に当て五穀豊穣や家内安全を願う神事で、春と秋に行われています。

小原中学校では地元の伝統に触れてもらおうと毎年、武道の授業として生徒たちが弓道を学んでいます。

今年は9月から地元の弓道愛好会の人たちから弓の使い方などを教わってきました。総仕上げとなるこの日の授業では弓道着を身に付けおよそ12メートル先にある直径1メートルほどの的を狙って次々と矢を放っていました。

生徒

「思ったより的や中心に当たらなくて難しかった」

「(小原の百矢納めは)地元の伝統なので参加してみたいなと思う」

生徒たちは真剣な表情で一本一本力強く矢を放っていました。

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