『ロッキーVSドラゴ』リングでの死闘を捉えた場面写真解禁 撮影後にスタローン入院

『ロッキーVSドラゴ』リングでの死闘を捉えた場面写真解禁 撮影後にスタローン入院

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  • 更新日:2022/08/06
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シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めた映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』より、ロッキーと死闘を繰り広げるイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)を捉えた臨場感あふれる場面写真が解禁された。

【写真】思わず“ドラゴ泣き” 『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』リングでの死闘を捉えた場面写真

本作は、映画『ロッキー4』(米国1985年、日本1986年公開)を、スタローン自ら納得いくまで吟味を重ねて再構築し、42分の未公開映像を加えた作品。

スタローンは今回の再編集によって、ロッキー・バルボアの内なる旅、イワン・ドラゴの変化、アポロ・クリードとロッキーの友情を強調し、映画の核であるドラマをより濃く描きだすことに成功。アポロの息子を主人公にした『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)、『クリード 炎の宿敵』(2019)のクリードシリーズへのつながりも意識した作品に仕上がっている。

王者アポロ・クリード(カール・ウェザース)との戦いを経て、チャンピオンとなったロッキー・バルボアの前に、ソ連から“殺人マシーン”イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が現れる。ドラゴとの激戦によって、ライバルであり親友のアポロを失ったロッキーは、対ドラゴ戦のため、ソ連へ乗り込むが…。

今回解禁されたのは、イワン・ドラゴがリングでロッキーと死闘を繰り広げる様子を迫力たっぷりに捉えた場面写真5点。当時ドラゴを演じるドルフ・ラングレンのパンチは相当強烈だったようで、同シーンの撮影後にスタローンは4日間集中治療室に入ったという。本物のボクシングさながらの迫力に圧倒される、過酷さを極めたファイトシーンだ。

また、新たに生まれ変わった本作ではドラゴの描き方も変化。殺人マシーンとして育てられ、アメリカとソ連の代理戦争に駆り出される宿命を背負った“孤高のファイター”ドラゴの悲しき姿に、思わず涙する人も。ロッキーVSドラゴの激闘の結末はスクリーンで見届けたい。

映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』は、8月19日より全国公開。

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