WithYou NFTとドコモ「Sound Desert」、音楽×NFTの提供価値を検証 視覚・聴覚にアプローチするコラボレーションSBTを販売

WithYou NFTとドコモ「Sound Desert」、音楽×NFTの提供価値を検証 視覚・聴覚にアプローチするコラボレーションSBTを販売

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  • 更新日:2023/05/26

NFTプロジェクト「I’m still here with you.」(以下、WithYou NFT)を展開する3B DAOは、NFTを活用したプロモーション試作として、NTTドコモ(以下、ドコモ)が運営する新規事業創出プログラム「39works」の協力の元、音楽/エンタメとNFTを組み合わせた新たなプロモーション手段を模索する実証実験を開始したことを発表した。

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WithYou NFTとドコモ「Sound Desert」、音楽×NFTの提供価値を検証

同実証実験はゐきかたが運営/提供する音楽NFTプラットフォーム「Sound Desert」と連携して実施されるという。

「Sound Desert」は、ドコモの 「39works」において事業検証を続けており、WEB3.0を活用してクリエイターファーストな仕組み、音楽×NFTの提供価値を検証することを目的としている。

同サービスではレコードやCD感覚で音楽NFTをコレクションでき、プレイリスト再生機能やライブチケットやSBTの配布など、音楽イベントと連動したソリューションを提供するという。

なお、ファーストプロジェクトとしてフルカスタマイズが可能なWithYou NFTと世界観にマッチしたランダムな音楽が掛け合わさった、コラボレーションSBT(※)の発行・販売を行うとのことだ。

■プロジェクト概要

部屋をカスタマイズし自分だけのアートNFTが作成できるI’m still here with you(略称:WithYou)と、Sound Desertで音楽NFTを展開するアーティストでありコーディネーターでもあるCOWMAN氏が、それぞれの持つクリエイティビティと独創性を最大限に活かし、視覚的にも聴覚的にもアプローチする新しいコラボレーションSBTを発行・販売。

発行されるSBTはSound Desartマーケットプレイス上で販売が行われ、音楽やアートに対し感度の高いユーザーへリーチし、WEB3.0にコミットするクリエイターや企業の活動の最大化を図るとしている。

SBTについては数量限定で、7月中旬の販売を予定。

また、WithYouプロジェクトおよびSoundDesartは、2023年6月3日に開催されるNFT Art TOKYOにも出展が決まっており、会場では同SBTを発売日よりも前に優先して購入できるAL(アローリスト:優先購入権)の配布なども実施予定だという。

コラボレーションは今後も継続して続き、セカンドプロジェクトとしてエンジニアでもアーティストでも作曲家でもないユーザーが手軽に音楽とNFTアートを組み合わせ、自分だけの音楽×NFTアートを作り出せるファンクションなどもSound Desartチームと連携し、共同開発なども予定しているとのことだ。

(※)「SBT(SoulBound Token)」:他のウォレットに売却や譲渡ができないNFT。

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