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<東京五輪クイズ>レスリングの試合中、選手が持っていないと失格になる物は?

<東京五輪クイズ>レスリングの試合中、選手が持っていないと失格になる物は?

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2021/07/22

いよいよ東京オリンピックがスタート。合計33競技339種目が行われる。ここでは、経験者でもなければ意外と知らない、さまざまなスポーツのルールや雑学をクイズ形式で紹介。家で観戦するのがより一層、楽しくなるかも?

今回は「レスリング」から出題。

◆Q.試合中、選手が持っていないと失格になってしまう“ある物”とは?

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※写真はイメージです(以下同)

古代オリンピックの頃から現代にかけて高い人気を誇るレスリング。鍛え上げられた肉体同士の激しいぶつかりあいが魅力のひとつと言えるが、対照的に上品な一面もあることをご存知だろうか?

実はレスリングでは、試合中に“ある物”を携帯していなければ失格になってしまうという。

◆A.“白いハンカチ”を持っていなければ失格

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かつては試合中に流血した場合、相手選手に血を付けてしまうのはマナー違反だったことから、すぐに止血の処置ができるように白いハンカチを持つことを義務付けていたそう。

現在はその白いハンカチを治療用に使用することはなくなった。だが、選手たちは、試合の際に着用するシングレットと呼ばれるユニフォームの中に、白いハンカチを入れて試合に臨んでいるという。その白いハンカチを試合前に必ず審判に見せて、確認してもらう必要があるんだとか。

<文/海老エリカ(A4studio)>

参考:『大人も知らない!? スポーツの実は…(日本体育大学教授がおしえる!)』(文響社)

―[意外と知らない「スポーツ」クイズ]―

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