パチパチ弾ける“花火ヨーグルト”が楽しい!お家でも作れます

パチパチ弾ける“花火ヨーグルト”が楽しい!お家でも作れます

  • 女子SPA!
  • 更新日:2020/09/15

キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」も2年目に入ったにらさわあきこです。

今年の夏は花火大会が自粛されたり、外で行う花火もできづらく、消化不良だった人も多いのでは。

そんな中、9月15日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)にも出演が決定しているヨーグルト研究家の阿部花映さんが、ヨーグルトを使って作る“花火ヨーグルト”を考案してくれました。見た目はもちろん、線香花火をイメージしてパチパチ弾ける音まで再現。目にも耳にも楽しいレシピをご紹介していきましょう。

◆弾けるザラメでパチパチを実現!

教えてくれた教えてくれた阿部花映さんは、会社員をする傍らヨーグルト研究家として活動。ヨーグルト専門店『Dear Mechnikov(ディア・メチニコフ)』を主宰し、毎月、オリジナルメニューを提供するカフェをオープンしています。

以前にはホットヨーグルトについてレシピと共に教えてもらいました。

なお、『Dear Mechnikov』は、現在、コロナの影響で自粛中。その間を利用して考案されたのが、花火ヨーグルトです。

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ヨーグルト研究家・阿部花映さん

「ご紹介する『花火ヨーグルト』は、線香花火をモチーフにしています。ボトムにはキウイ、パイナップル、ソーダゼリーが入っており、トップには色付けしたヨーグルトとリンゴ、ハチミツ、クコの実、アラザンとフルーツの顆粒、金箔が載っています(にらさわ注・アラザンとは製菓材料で、銀色の粒状のもののことです)。

このヨーグルトが花火と名乗るのは、見た目だけが理由ではありません。スプーンを差し入れてすくい上げると、パチパチパチッと火花が弾けるような音がするんです。

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パチパチと音が。リンゴは線香花火のよう。

これは弾けるザラメの出す音。蜂蜜でコーティングすることで、食べ始めるまで弾けないようにしています」と阿部さん。

◆100均の「パチパチパニック」で再現してみた

なんとも楽しそうなヨーグルトです! 阿部さんの作ったスペシャル版は、カフェが復活した際にそこでいただくことにして、今回は簡単に手に入る材料での作り方を教えてもらいました。

ポイントは、弾けるザラメ。市販品では、「パチパチパニック」の中に使われているので、それを利用しました。なお、パチパチパニックは百円ショップのダイソーで入手できました。

◆花火ヨーグルトレシピを紹介

【花火ヨーグルトの材料】

〇好みのジャム(苺ジャム、ブルーベリージャムなど)

〇好みのフルーツ(キウイ、パイナップル、リンゴなど)

〇蜂蜜

〇弾けるザラメ(手に入りやすいのは「パチパチパニック」)

分量は、すべて適当でOK。ただし、弾けるザラメは一粒でかなりの破壊力(パチパチ力)があるので、多く入れすぎると口が痛くなる可能性があるので注意。

「なお、パチパチパニックの味は自由に選んでください。ラムネは入れても外してもお好みで」(阿部さん)

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【花火ヨーグルトの作り方】

(1)キウイ、パイナップル、リンゴを作りたいイメージに合わせてカットする。

阿部さん作の完成写真を参考にして、細く短い「棒」と細かい「角切り」を用意。線香花火部分に利用する。大花火を作る場合は、細く短い「棒」とキウイの薄い輪切りで作ると作りやすい。

(2)ヨーグルトの一部を取り分け、ブルーベリージャムを混ぜる(なくてもOK)。

(3)容器の底にパチパチパニックを入れ、ハチミツをたらしてフタをするイメージでコーティングする。

なお、パチパチパニックは水分を吸収すると弾け始めるのでここでパチパチし始めますが、多少のパチパチは気にしないで進める。

(4)3の上に、混ぜてなめらかにしたヨーグルトを注ぐ。

(5)片側半分に②を注ぐ(なくてもOK)。

(6)キウイ、パイナップル、リンゴを並べる。線香花火は、線香部分の先端に蜂蜜を垂らし、その中に苺ジャムを垂らす。

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花火ヨーグルト、完成!

◆トッピングはグミやチョコレートでも

「トッピングは今回ご紹介したものに限らず、グミやチョコなどを使っても楽しいです。トッピングが沈むことがあるので浅い容器を使うと沈みにくくなり、作りやすいと思います。また、蜂蜜やジャムはつまようじのお尻につけて、ヨーグルトにちょんちょんと置くように垂らすとやりやすいですよ」

つまり、花火ヨーグルトとは、ヨーグルトの土台に花火をイメージした絵を描いたもののことなのですね!

そして底に弾けるザラメを仕込んでおくことで、スプーンを入れたときに表面の花火がパチパチと弾けたような印象になるとは、阿部さん、ナイスアイデアです。

「ヨーグルトのワークショップを行った時、トッピングでクリスマスツリーやリースを描いたところお子様に大好評でした。今回の花火ヨーグルトも老若男女が楽しめるレシピですので、ぜひ作ってみてください。正解はないので思い思いのトッピングで、自分だけの花火を咲かせてみてください」

見た目だけでなく、音も楽しめる阿部さんの花火ヨーグルト。花火大会に行けなかった今年は、家で花火ヨーグルト大会を開催してみませんか?

●阿部 花映さんプロフィール

ヨーグルト研究家。会社員をする傍ら、ヨーグルト専門店『Dear Mechnikov(ディア・メチニコフ)』を主宰。毎月、オリジナルメニューを提供するカフェをオープンし、ヨーグルトの可能性を探求しつつ、普及活動を行っている。なお、カフェは現在、コロナの影響で自粛中。再開時期や他の情報については、Facebookinstagramでご確認ください。

―「美活(今さら)始めました」―

<文/にらさわあきこ>

【にらさわあきこ】

NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!

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