巨人・原監督 試合中止も“恵みの雨”「全てをプラスに受け止めて」救援陣は疲弊気味

巨人・原監督 試合中止も“恵みの雨”「全てをプラスに受け止めて」救援陣は疲弊気味

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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練習から引き揚げる戸郷(撮影・高石航平)

「DeNA(降雨中止)巨人」(17日、横浜スタジアム)

巨人・原辰徳監督(62)が17日、今季5度目の雨天中止を“恵みの雨”と超前向きに捉えた。2位の中日が勝ったため優勝マジックは「8」と変わらず、最短Vは22日。歓喜の瞬間へ、再進撃する。

冷たい雨がグラウンドをぬらし、指揮官は「天候のことは致し方ないですからね」と気持ちを切り替えた。先発投手陣は屋外でキャッチボールを行い、野手陣は室内練習場で打撃練習。各自がコンディションを整え、次戦に向けて汗を流した。

10月に入り7勝7敗1分け。セットアッパーの中川が左脇腹痛で離脱し、日替わりで“八回の男”を担う救援陣は疲弊気味だ。「連戦中ということもありますし、全てをプラスに受け止めて進んでいきたいと思います」と原監督。全員一丸でラストスパートをかける。

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