イーロン・マスク氏 ツイッター買収保留に市場が困惑 株価が10%近く下落

イーロン・マスク氏 ツイッター買収保留に市場が困惑 株価が10%近く下落

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/05/14
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イーロン・マスク氏(ロイター)

米ツイッター社の買収を進める、米電気自動車メーカー、テスラ社のイーロン・マスク氏(50)の「買収保留」発言に市場が困惑している。

マスク氏は13日に自身のSNSで「買収はスパムや偽アカウントが全体ユーザーの5%未満であることを裏付ける詳細を得るまで一時的に保留にする」とツイート。その後「買収の方向は変わりない」とフォローしたが、株価は反応。13日ニューヨーク市場のツイッター社終値は「40ドル72セント」と12日の終値と比較して、10%近く下落した。13日はインフレ懸念により、株価下落が続いていた同市場が、7営業日ぶりに反発していた日だった。

米報道ではマスク氏が買収合意を撤回する可能性や、値下げを迫ろうとしている可能性などが指摘されている。

また、マスク氏がツイッター社の株式大量保有報告を期限内に行わなかったとして、証券取引委員会が調査に乗り出していることも報じられている。アメリカでは5%を超える株式保有については10日以内に証券取引委員会に報告しなければいけないルールがあるが、マスク氏は遅れて報告していた。

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