山下美夢有2打差2位 3日目は過去3度逆転許した稲見萌寧と同組

山下美夢有2打差2位 3日目は過去3度逆転許した稲見萌寧と同組

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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1番、ティーショットを放つ山下美夢有(撮影・清水貴仁)

<国内女子ゴルフツアー:宮里藍サントリー・レディース>◇第2日◇11日◇兵庫・六甲国際GC(6517ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)◇無観客開催

新世紀世代の山下美夢有(19=加賀電子)が首位と2打差2位をキープし、予選を通過した。

この日は3バーディー、1ボギーの70。「ショットがあまりピンにつかなかったですが、反省は(4番の)パー5で3パットのボギーをしたことぐらい。耐えてプレーができました」という。

首位稲見萌寧には、自身が最終日を首位で迎えた昨年10月スタンレーレディース、今年4月のヤマハレディース、フジサンケイレディースと3試合で逆転を許し、優勝をさらわれた。第3日は最終組で直接対決。「稲見さんとは今年何度か一緒に回らせてもらっていますけど、すべてが安定して、すべてが上手。引っ張ってもらえるようで、私もプレーがしやすいです」。格上の先輩に全力で挑む。

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