出生支給1人1000万円、給与倍増、官邸主導からの脱却。衰退の30年から日本を治癒させる3つの特効薬=山崎和邦

出生支給1人1000万円、給与倍増、官邸主導からの脱却。衰退の30年から日本を治癒させる3つの特効薬=山崎和邦

  • マネーボイス
  • 更新日:2023/01/30
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なぜ日本は30年間もの間、衰退し続けたのだろうか?人口減少に上がらぬ給料、さらには計画なき経済戦略と振り返ればいくつもの原因がある。この現状を嘆いていても仕方がない。今からでもできる日本復活への方法を提示しよう。(「週報『投機の流儀』」山崎和邦)

2023年 セミナー開催のお知らせ

「売るべき時を知り、買うべき好機は逃さない」

2023年の株式市場を取り巻く国内・国際情勢の総括

昨年、85歳という異例の年齢で博士号を取得した、国際コミュニケーション学博士の山﨑和邦が、現在の国際情勢について解明します。台湾問題、米中問題、ウクライナ戦など、地政学リスクが続く2023年の国際情勢について最新の知見を得られるまたとない機会となります。

山崎和邦自身も、昨年は、東電を1月に平均300円で買い7月に平均600円で売るという「従来の方針」で利益を挙げ、「短期売買」では、大阪チタニウムの売買を繰り返し1,400万円の利益を出したり、海運御三家の短期売買で利益を出しました。今年はどのような業界にチャンスの芽があるのか、山崎流の国際情勢の解説から紐解いていきます。



– セミナー内容 –

・Chapter-1: 2023年 国内・世界情勢(13:00-15:00)

・30年間の日本衰退の根本原因は何か?・支持率で沈みゆく宏池会・岸田内閣の行方・中国の台湾侵攻、第三次世界大戦が起きる可能性・GAFAMとテスラを売った巨大な金額はどこへ向かう?・日本の上場企業の異常状態、上場企業の約半数の会社の株価が解散価値よりも低い・憲法改正の問題点・国際情勢が与える株式市場と銘柄への影響

など

・Chapter-2: 2023年 そして株式市場の見通し(15:00-15:30)

2023年相場を考える上で、今年以降は海外の要因が100年に一度ぐらいの複雑さで、色々大きな問題が絡み合うという事実があり、また壮年層の投資家にとっては、未経験のインフレ時代が到来する。いまある国内・国際情勢を解き明かし、今後の株式市場を見通します。

・Chapter-3: オンライン質疑応答 (15:30-16:30)

最後の1時間は、ご参加された方々からの御質問を交えながら、双方向の対話形式のセミナーとします。参加者皆様と国内外の多くの問題と向き合いながら、「買い場探しの好機」に向けての準備、心構えを、山崎先生を中心に再確認する時間とします。

開催日時2023年2月11日(土)13:00~16:30*アーカイブで後日視聴することもできます。

お申し込みWebセミナー参加費 15,000円(税込)*【先着30名様】は、後日に山崎和邦氏と直接電話動画ができます(20分間)。

山崎和邦 週報『投機の流儀』

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