ヤクルト・村上が先制適時打「小川さんに先に先制点をという気持ちで打席に入った」

ヤクルト・村上が先制適時打「小川さんに先に先制点をという気持ちで打席に入った」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/09/16
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1回、左前に先制適時打を放つ村上(撮影・金田祐二)

「ヤクルト-阪神」(15日、神宮球場)

ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が、初回に先制適時打を放った。

初回だ。2死三塁で打席に入ると、その4球目だった。内角の直球を詰まりながらも、左前に落とし、三走・荒木が生還。今季89打点目を挙げ、1位・岡本和(試合前までで98打点)を猛追する。

村上は「小川さんに先に先制点をという気持ちで打席に入りました。粘り強く食らいついていきました」と振り返った。

先発・小川を援護した。初回には2死三塁のピンチとなって、14日同点3ランを放った4番・マルテを迎えたが、右腕が見逃し三振に抑えていた。

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