永山絢斗、“インビジブル”キリコ(柴咲コウ)の弟役に「僕が本当のインビジブル」

永山絢斗、“インビジブル”キリコ(柴咲コウ)の弟役に「僕が本当のインビジブル」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/05/13
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俳優の永山絢斗が、TBS系金曜ドラマ『インビジブル』(毎週金曜22:00~)に柴咲コウ演じる“インビジブル”キリコの弟・キリヒト役で出演することが13日、明らかになった。

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本作は“クリミナルズ”と呼ばれる凶悪犯を捕まえるために、刑事と犯罪コーディネーターが異色のバディを組む犯罪エンターテインメント。主人公の刑事・志村貴文を演じる高橋一生のアクションシーン、柴咲コウ扮する犯罪コーディネーター“インビジブル”のキリコの金髪ショート姿やミステリアスな演技に加え、「刑事と犯罪コーディネーターがタッグを組む目的は?」「2人の掛け合いにハラハラした」など、オリジナルストーリーだからこその予測不可能な展開に今後の物語を考察する声がSNSでも話題となっている。

そして、物語は新章に突入する。これまで志村は、犯罪コーディネーター・インビジブルを名乗るキリコとバディを組み、“クリミナルズ”と呼ばれる様々な凶悪犯たちを捕らえてきた。その一方で志村は、同僚・安野(平埜生成)が殺害された“三年前の事件”の犯人を追い続け、キリコにもその情報を求めていた。しかしそんな中、とある通り魔事件の容疑者・武入(鈴之助)が“3年前の事件”は“インビジブル”に依頼されて自分が実行したものだと自供した。

バディだと思っていたキリコが、実は“3年前の事件”の首謀者かもしれないという衝撃の展開で幕を開けた第5話では、安野殺害の容疑がかかる武入が逃走。そして同時にキリコも志村たちの前から姿を消した。

キリコが行方を眩ませたことに何か理由があると考えた志村はキリコを見つけ出すが、そこに武入が何者かに監禁されている映像が届く。“3年前の事件”の真相に迫るため、再びバディとなって武入の救出に向かった志村とキリコの前に、不敵な笑みで「僕が本当のインビジブルである」と話す男・キリヒトが現れ・・・。

物語のカギを握るキリヒトを演じるのは、俳優の永山絢斗。永山が金曜ドラマに出演するのは、2021年放送の『俺の家の話』以来となる。

永山が本作で演じるのは、柴咲演じるキリコの弟で、犯罪コーディネーター“インビジブル”のキリヒト。幼い頃から共にインビジブルとして育てられ、犯罪のコーディネートに関わってきた姉弟だが、とある出来事から2人は互いに距離をとるようになる。そんなキリヒトの登場で、物語は大きく動き出す。キリヒトが現れたことに驚きつつも、まるで待ちわびていたかのような表情を見せたキリコ。果たして、キリヒトが突然現れた理由とは? そして、これまで“インビジブル”だと名乗ってきたキリコの本当の目的とは?

(C)TBS

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