ヤクルト・大西、緊急登板で大仕事!牽制も刺した1回0封 高津監督も賛辞「度胸がある」

ヤクルト・大西、緊急登板で大仕事!牽制も刺した1回0封 高津監督も賛辞「度胸がある」

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  • 更新日:2021/10/14
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緊急登板した大西。アクシデントを見事に切り抜けた(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日1-3ヤクルト、23回戦、ヤクルト13勝5敗5分、13日、バンテリンD)またも、緊急登板で大きな仕事をした。ヤクルト・大西広樹投手(23)が2点を勝ち越した直後の六回無死一塁から、下半身の張りで降板したサイスニードに代わって登板。岡林を空振り三振に仕留めると、一走を牽制(けんせい)で刺し、京田も空振り三振。1回無失点で勝利を呼び込んだ。

「ゾーン内で勝負していけるコントロールと度胸がある。誰もピンチの場面で上がりたくはないとは思うけど、冷静に対処してくれる」

高津監督は2年目右腕に賛辞を贈った。9月14日の阪神戦(神宮)でも危険球で退場したスアレスに代わって五回途中から登板し、1回無失点。今季は30試合で3勝0敗、防御率2・91と救援で結果を残している。

飛躍の裏にはオリジナルの枕があった。「昨年は初めての寮生活で寝つきが悪かった」と今季開幕前、オーダーメード枕を購入。寝た際の頭の高さ、クッションの硬さなどを完全オーダー。「寝つきがよくなった」と特別仕様の逸品で手に入れた最高の眠りが好投を生んでいる。

後半戦途中から気合を入れて丸刈りにした大西。6年ぶりのリーグ制覇を目指すチームで貴重な働きを見せている。(赤尾裕希)

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