京都・南座で恒例の“まねき上げ”師走の風物詩「吉例顔見世興行」の大入り願う 12月4日に初日

京都・南座で恒例の“まねき上げ”師走の風物詩「吉例顔見世興行」の大入り願う 12月4日に初日

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2022/11/26

京都の南座で25日、師走の風物詩「吉例顔見世興行」を前に恒例のまねき上げが行われました。

京都の南座では、この日朝、54枚の「まねき」が掲げられました。勘亭流と呼ばれる書体で出演する役者の名前などが隙間なく書き入られた「まねき」には、劇場の隅々まで大入りになるようにという願いが込められています。

新型コロナの影響で、引き続き公演の期間は短縮されますが、今年は6割ほどに減らしていた座席が3年ぶりに例年通りに戻ります。

今年の吉例顔見世興行は歌舞伎の三大名作のひとつ、「義経千本桜」などが上演される予定で、12月4日に初日を迎えます。

読売テレビニュース

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