本田翼、主演ドラマが「視聴率5.5%」の大コケ! 「モテない設定は無理ある」「演技がヘタ」で女優業に黄色信号?

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/01/14

本田翼主演のスペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系、以下『アプ恋』)が1月10日に放送。肝心の視聴率が振るわず、大爆死となってしまった。

同ドラマは、マッチングアプリがきっかけで知り合った男女のラブコメディ。本田演じるイベント会社勤務の28歳・加瀬妙子は、同棲していた彼氏に別れを告げられ、「選ばれない」人生に辟易していたものの、マッチングアプリを通して知り合った公務員・長谷川誠(杉野遥亮)とデートすることに。口が悪く女性不信な誠の言動に振り回されるばかりの妙子だったが、本音でぶつかったことから誠との関係が変化していく。

「妙子と誠の恋愛以外にも、知り合った女性との肉体関係を目的としてマッチングアプリを利用するカフェ店員・遥斗(野村周平)、遥斗を思わせぶりな態度で翻弄する美女・咲子(鷲見玲奈)、ご飯をおごってもらう目的でマッチングアプリを使う女子大生・実日子(山本舞香)、妙子の勤務先の社長で妻に逃げられた糸川(濱津隆之)のさまざまな恋愛事情が描かれています。以前バラエティでマッチングアプリの使用経験を明かしたことのある鷲見を起用するなど、なかなか攻めたキャスティングをしていることも話題になっていました」(芸能ライター)

マッチングアプリから始まる恋愛という、リモート時代らしさ満点のテーマは視聴者の関心を得られそうではあったものの、視聴率は伸び悩んだ。

「肝心の視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。地上波放送前の1月7日に、Huluで本編が先行配信され、地上波放送後には妙子と誠のその後を描いたHuluオリジナルストーリーが配信されたのですが、Hulu連動への誘導を嫌う視聴者も多いだけに、イマイチだったようです」(芸能ライター)

また、視聴者からは本田について、「あのルックスでモテない設定は無理がある」との指摘や、「演技が本当にヘタクソ」との酷評も。さらに「杉野くんレベルがマッチングアプリにいると思えない」「美男美女ばっかだとリアリティない」など、マッチングアプリの現実と乖離しているとの指摘も見受けられた。

「本田にはかねてから『演技力がない』『顔だけ』との声がありましたが、今回のドラマでも女優としての存在感は示せなかったようです。ただ、本田のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』はチャンネル登録者数200万人以上と芸能界でもトップクラス。演技派女優というポジションではなくても、高い注目度を誇っているため、もう少し視聴率が取れてもよかった気がしますが……」(同)

本田は女優としてのキャリアを築くよりも、YouTubeやバラエティなどタレントとしての活動のほうが向いているのだろうか。

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