福士蒼汰主演『神様のカルテ』第二夜、旧友との再会、夫婦の絆、恩師との別れ

福士蒼汰主演『神様のカルテ』第二夜、旧友との再会、夫婦の絆、恩師との別れ

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  • 更新日:2021/02/22
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ドラマスペシャル『神様のカルテ』第二夜(2月22日放送)東西直美(大島優子)、栗原一止(福士蒼汰) (C)テレビ東京

テレビ東京系で15日より4週連続で放送されるドラマスペシャル『神様のカルテ』の第二夜がきょう22日(後8:00~9:54)に放送される。第二夜も、旧友との再会、夫婦の絆、恩師との別れ…など見どころたっぷり。大切にしたい命、希望、未来への願いが詰まったストーリーが展開する。

【写真】中村蒼がゲスト出演、『神様のカルテ』第二夜場面写真

長野県松本平にある「24時間365日対応」の本庄病院は、崩壊寸前の地域医療を少数の医者で支え続ける地方病院。変わり者ではあるが優秀な内科医・栗原一止(福士蒼汰)は、大学病院の誘いを断り本庄病院に残る道を選ぶが、相変わらず急患がひっきりなしで、多忙な毎日を送っていた。

そんな医師不足の本庄病院に、新たに血液内科の進藤辰也(中村蒼)が加わることに。辰也は一止の大学時代の同期であり、親しい間柄だった。医学部を首席で卒業した辰也は「医学部の良心」と言われていたという。救世主の出現に喜ぶ一止だったが、「なぜ本庄病院に来たのか?」そんな一止の問いに辰也はどういうわけか言葉を濁す。また、地方病院の医師不足問題を受け止めつつも「自分なりのやり方を通す」と宣言。一止は辰也の言動に疑問を持つが…。

砂山次郎(上杉柊平)も同じ病院に同期3人が揃った奇跡を喜び、医学部時代に思いを馳せる。看護師・東西直美(大島優子)らの前で、一止と辰也の間に起きた「将棋部三角関係事件」なる出来事を暴露してしまう一幕も。ところがその矢先、発熱を繰り返していた患者の四賀藍子(藤井美菜)が再び高熱を出し、主治医の辰也に連絡を取るが全く電話が繋がらないというトラブルが起きる。

看護師の御影深雪(上原実矩)が困り果てているのを見た一止は、容体が急変した高齢の留川トヨ(喜多道枝)の処置にあたっていたが、不安そうに見つめるトヨの夫・孫七(品川徹)が気になりつつも、辰也に代わり病室へ向かう。四賀は、辰也から病状についての説明をしてもらえず、回診もめったに来ないと、涙ながらに不安な思いを吐露。結局この日、辰也が電話に出ることはなかった。

その後も問題が勃発し、次郎が激怒する事態も起きるが、辰也が口にしたのは、今の医療体制への批判だった。「医師の良心に無理強いしてやっと面目を保っている状況はおかしい」と訴える辰也は、“自分なりのやり方を通す”と言い放った言葉の真意を一止に語り出す。

いつもの居酒屋九兵衛に立ち寄った一止は、偶然、古狐先生(イッセー尾形)と居合わせる。話をするうちに、実は大狸先生(北大路欣也)と大学からの友人関係にあることが明らかに。医学部時代、ある事をきっかけに、“この町に誰もがいつでも見て貰える病院を作る”という約束を交わしたという。24時間体制なのも、古狐先生がずっと本庄病院にいるのもそのためで、固い絆は今も変わらないようだ。

そんな折、休みの日に妻のハル(清野菜名)と散歩をしていた一止は、出先で妻の千代(高橋ひとみ)と共に歩く古狐先生とまたもや遭遇する。すぐに病院から呼び出しがかかってしまい、2人は共に病院へ向かおうとするが、その時、古狐先生が足元をフラつかせる。その後も院内で倒れるなどの不調が見られ、心配に思った大狸先生や一止は、半ば強制的に検査を受けさせるが、検査結果は――なんと悪性リンパ腫。事実を知った一止らに衝撃が走る。

きょう22日から番組スペシャル企画がスタート。アプリなしで『神様のカルテ』立体映像が見られるアプリレスARで動くナナナ&予告動画を見ることができる。公式ホームページ特設サイトにアクセスし、画像上にあるQRコードを読み込んだ状態で「#神カル」と書かれたマーカーにかざす。AR動画を見たら応募できるスペシャルプレゼント企画もある。

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