サラマンダーズ NPB2軍参戦めざす方針【熊本】

サラマンダーズ NPB2軍参戦めざす方針【熊本】

  • KKT熊本県民テレビNEWS
  • 更新日:2023/05/26
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独立プロ野球の火の国サラマンダーズは、NPB日本野球機構が新規参入球団を公募しているプロ野球2軍戦への参加を目指す方針を発表した。7月中旬までに運営費の目途が立った場合のみNPBへ参加申請するという。

独立プロ野球の火の国サラマンダーズは、NPB日本野球機構が新規参入球団を公募しているプロ野球2軍戦への参加を目指す方針を発表した。7月中旬までに運営費の目途が立った場合のみNPBへ参加申請するという。

■火の国サラマンダーズ・神田康範社長

「2022年11月に発表された瞬間に行きたいと思った」

サラマンダーズの神田康範社長は、プロ野球2軍戦への参加のために新株を10万株、1億円を上限に発行することについて25日の臨時株主総会で承認を得たことを明らかにした。

新株の取得条件として、3年以上のスポンサー契約を同時に求めることで年間運営費を確保する。7月中旬までに最低でも5万株で、出資金5000万円、新規スポンサー料8000万円が集まれば来シーズンの2軍戦への参加をNPBに申請するという。

■神田康範社長

「面白いねという反応は多い。一定の手応えを感じてるが本当にここから今日からと思っています。この2か月動いてみてまだまだ我々では興味を持ってもらえる企業は少ないなと判断した場合にはそもそも諦めるかもしれない」

NPBでは2軍戦のウエスタンリーグを5球団から6球団に増やすためチームを公募している。参加条件として運営費以外にもホーム球場が年間70試合分確保できることや雨天練習場が利用できるかなどが審査され、2023年11月には参加球団が決まるとみられている。

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