「不審者がいる」灯油タンクの配管壊し、逃走...目撃情報などで割り出されていた男、コンビニからも不審者通報で逮捕も黙秘

「不審者がいる」灯油タンクの配管壊し、逃走...目撃情報などで割り出されていた男、コンビニからも不審者通報で逮捕も黙秘

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/09/25
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22日朝、北海道函館市の住宅の敷地内で、灯油タンクの配管を引っ張り、破損させたとして、52歳の男が逮捕されました。

住居侵入と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、函館市の隣の北斗市に住む52歳の無職の男です。
この男は22日午前6時40分ごろ、函館市柏木町の80代の男性の住宅の敷地内で、灯油タンクの配管を両手で引っ張り、破損させた疑いが持たれています。
警察は、目撃した人からの「不審者がいる」という通報を受け、男を割り出していました。
すると、22日深夜、北斗市のコンビニエンスストアからも「不審な男がいる」と通報があり、駆け付けたところ、灯油タンク事件に関与したとみられる男だったため、裏づけをすすめ、23日早朝、逮捕しました。
52歳の無職の男は、灯油タンク事件の住宅の男性と面識がなく、取り調べに対し、黙秘しています。
警察は引き続き事件発生前後の男の行動などを調べ、容疑の裏づけをすすめています。

HBC北海道放送

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