放火の疑いで逮捕の男 「死のうと思って火をつけた」

放火の疑いで逮捕の男 「死のうと思って火をつけた」

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2023/01/25
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北九州市八幡西区で22日、自宅に火をつけ、自宅や隣の家を全焼させたとして、無職の男が放火の疑いで逮捕されました。

北九州市八幡西区で22日、自宅に火をつけ、自宅や隣の家を全焼させたとして、無職の男が放火の疑いで逮捕されました。

現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、北九州市八幡西区の無職・但馬真一容疑者(51)です。

但馬容疑者は1月22日午前3時ごろ、北九州市八幡西区田町の自宅に火をつけて全焼させた上、隣の家に火を燃え移らせて全焼させた疑いです。

隣の家の住人にケガはありませんでした。

警察の調べに対し但馬容疑者は「死のうと思って自宅に火をつけたが、死にきれなかった」と話しているということです。

但馬容疑者は、のどをやけどするなどして病院に搬送されていましたが、退院したため、警察は24日、但馬容疑者を逮捕しました。

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