小西明日翔の長編デビュー作「春の呪い」がTVドラマ化!主演は高橋ひかる

小西明日翔の長編デビュー作「春の呪い」がTVドラマ化!主演は高橋ひかる

  • コミックナタリー
  • 更新日:2021/04/07

小西明日翔「春の呪い」のTVドラマ化が決定。主人公・夏美役を高橋ひかるが演じる。

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高橋ひかる演じる立花夏美。(c)テレビ東京

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月刊コミックZERO-SUM(一迅社)にて連載され、全2巻で刊行された「春の呪い」は、溺愛していた妹の春を亡くした姉の立花夏美と、春の婚約者だった冬吾のラブストーリー。代々続く血統を守るため、春の婚約者だった柊冬吾とある条件のもと交際することになった夏美の姿が描かれる。

ドラマは、テレビ東京に新設された「サタドラ」枠第2弾としてオンエア。監督・脚本は落合正幸が手がける。小西はドラマ化について「完結から5年経ったにも関わらず、多くの方に見て頂ける機会に恵まれ大変光栄です。誰かの心に残るような作品であればこれ以上幸いなことはございません」とコメントを寄せた。

小西明日翔コメント

「春の呪い」は長編のデビュー作で、個人的に非常に思い入れのあるタイトルです。
完結から5年経ったにも関わらず、多くの方に見て頂ける機会に恵まれ大変光栄です。
誰かの心に残るような作品であればこれ以上幸いなことはございません。これからも何卒よろしくお願い致します。

高橋ひかる(立花夏美役)コメント

オファーを受けたときの感想

今まで出会ったことがないような作品で、原作を読ませていただきながらドキドキしました。
演じる上で不安ももちろんありますが、いまは、毎日作品のことで頭がいっぱいで幸せです。

原作を読んだ感想

揺れ動く繊細な感情の描写がとても面白いです。呪いというテーマが非現実なものになっているのではなく、物語が進むにつれ、より現実味を持たせていくのでどんどん引き込まれました。

主人公・立花夏美という役を演じるにあたっての思い・意気込み

立花夏美という人物はとても繊細で、まっすぐな人です。冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています。

視聴者へのメッセージ

素敵な原作を演じさせていただく喜びを感じながら、頼もしい共演者の方、スタッフの方と共に皆さんの心に届く作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

テレビ東京ドラマ室・稲田秀樹プロデューサー

この春、突如として出現したテレ東の新ドラマ枠「サタドラ」。その第2弾が早くも発表の運びとなりました。このドラマ枠では、通勤通学中はもちろん、学校や職場や忙しい家事の合間であっても、ついつい見たくなってしまうような、しかも全話を一気見したくなるような、中毒性の強いコンテンツを生み出していきたいと考えています。
本作はそんな狙いに見事にフィットした大胆かつ繊細な原作をもとに、最近ではあまり見かけない「情念の濃い」「切ない」ラブストーリーを目指したいと思っています。財閥系の御曹司を巡って恋に揺れる美しき姉妹…どこか古臭ささえ漂う設定ながら、一方で現代的なツールであるSNSが効果的に登場するなど、自由奔放で個性的な原作の面白さを最大限に生かしたいと考えています。
主演には、最近バラエティー番組などで大活躍の高橋ひかるさんを初主演でお迎えし、普段見せている明るさとはまったく真逆の暗さや複雑な心模様を抱えた女性を演じて頂きたいと思います。その芝居の振り幅が今から楽しみでなりません。
演出は「世にも奇妙な物語」等のテレビドラマや映画「呪怨」シリーズなどで異才を放つ落合正幸が、久々に連ドラに登板。
誰もが見たくなる、そして誰も見たことがない新たなラブストーリー、韓流にも負けない「愛の激場」をお届けしたいと思います。

サタドラ「春の呪い」

放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
配信:動画配信サービス「Paravi」にて1週間先行配信

出演:高橋ひかる ほか
原作:『春の呪い』小西明日翔(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)
監督・脚本:落合正幸

※高橋ひかるの高ははしごが正式表記。

コミックナタリー

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