瀬戸康史 「人生が変わった」母の応募で芸能界へ、17歳で覚悟の単身上京も「泣くっていう日々が続いて」

瀬戸康史 「人生が変わった」母の応募で芸能界へ、17歳で覚悟の単身上京も「泣くっていう日々が続いて」

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  • 更新日:2022/06/23

俳優の瀬戸康史(34)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。事務所に入った当時を振り返った。

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瀬戸康史

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司会の黒柳徹子から「小さい頃から俳優になりたかった?」と聞かれると、瀬戸は「そうじゃないんですよ。元々は獣医さんを目指してたんです。母親がきっかけで俳優っていう仕事をやることになったんですけど。僕の中では一気に人生が変わったかなと」と意外な事実を打ち明けた。

福岡出身で、獣医になるべく進学校に通っていたが、「うちの母に(自分が)幼い頃から福岡県のテレビなのかCMなのかオーディションに連れて行かれてたんですよ。たぶん、小さい頃からやらせたかったんでしょうね。それがあって、今の事務所のオーディションに(応募書類を)送ったら、たまたま受かったっていう」と回顧。1次審査に合格後、東京での2次審査には「興味もなかったので」行かなかったが合格し、最終審査に進んでいたとした。

上京する際には福岡空港まで両親と妹2人が見送りに来たというが、寂しそうにしていた母親は泣いていたと後で妹から聞いたという。「僕、長男なんですけど、長男を17歳で東京に行かせる両親の気持ちとか、覚悟って凄いと思うんですよ。だからそれを背負っていくんだなと。つらいこともあるだろうけど、家族を楽しませたいし、ここまで育ててくれた恩返しをしたいと思ったんで、今でも続けられてるって感じですかね」としみじみと話した。

相当の決心があったのかとの問いには「そうですね」と即答。上京後は「母親とか父親に愚痴とかを言おうと思って電話をするんですけど、どっか恥ずかしかったりとか、不満を漏らすと心配させちゃうんじゃないかというのがあって、愚痴は言えずに“元気にしようよ”みたいな感じで切っては泣くっていう日々が続いてました」とホームシックにかかっていた日々もあったが、乗り越えたと振り返った。

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