日頃ヘアダメージを受けている注意ポイントまとめ

日頃ヘアダメージを受けている注意ポイントまとめ

  • 頭美人
  • 更新日:2021/06/10
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日頃ヘアダメージを受けている注意ポイントまとめ

私たちが1日過ごす中で、髪がどのくらいダメージを受けているか知っていますか?

実は日頃至る所に髪にダメージを受けてしまうポイントが存在しています。

いつ髪がダメージを受けてしまっているかを知れば、毎日の髪へのダメージを最小限に抑えることが出来ますよ♪

朝のスタイリング時のダメージポイント

ヘアアイロン

ヘアアイロンは高い熱を髪に直接当てているので、どうしてもダメージが高くなりますよね。

ストレートにセットするときは、ヘアアイロンの温度を160~180℃。

カールの場合は140℃以下で使用するようにしましょう。

温度が高すぎたり、逆に低くて中々セットできなかったりすると髪に対するダメージがより大きくなってしまいます。

ブラッシング

ブラッシングするだけで、髪にダメージを与えてしまうのをご存知ですか?

ブラッシングは頭皮を刺激し、血行を改善させ、頭皮の汚れを取り除くことで髪を清潔な状態に保つ効果があります。

しかし頭皮に強くブラシを当ててしまうと頭皮が傷ついてしまうので、優しくブラッシングすることが大切です。

ヘアゴム

結んだ時の髪ゴムの部分。摩擦で傷んでしまっていませんか?

また結びっぱなしの頭皮は、頭皮や毛根に負担がかかり抜け毛の原因にもなります。

毎回結ぶ場所を変え、バナナクリップなど髪に摩擦を起こさないアイテムを使ってみて下さいね!

外にいる時のダメージポイント

太陽(紫外線)

紫外線はお肌の大敵!皆さんも日傘や日焼け止めで対策をしますよね。

実は紫外線は髪の大敵でもあります。

髪に紫外線が当たると、頭皮の皮がめくれてフケの原因になったり、

髪のキューティクルが失われて枝毛の原因になったりしてしまいます。

頭皮も皮膚の一部。

帽子やスプレータイプの日焼け止めで髪への紫外線をガードしましょう!

帽子

紫外線から頭皮や顔を守るために被っている帽子さえも、髪にダメージを与えてしまうことがあります、、、

帽子を長時間被ったままにしていませんか?
帽子のサイズはあっていますか?

帽子を長時間被ることで蒸れて頭皮環境が悪くなってしまいます。

また帽子のサイズが小さいと、頭が締め付けられて血行不良が起こり、抜け毛の原因にも繋がります。

帽子による摩擦もかなり大きいものですよね!

汗を拭いて、時々換気し、室内では被らないようにすること、自分のサイズに合ったものを選ぶこと、この2つを守れば、帽子は髪に良いアイテムになります。

是非、帽子を正しく楽しく利用してください!

花粉

花粉の時期、頭皮のかゆみやフケに悩むことってありませんか?

その原因はもしかすると花粉かもしれません、、、

頭皮も花粉によってアレルギー症状を起こし、カサカサになってしまうことがあります。

その影響で血流が悪くなり、抜け毛や薄毛を引き起こすことも!

ブラシで花粉を落とし、ヘアスタイルをコンパクトにすると花粉の影響を小さくすることが出来ますよ。

静電気

冬は静電気で髪が広がってしまい面倒に感じますよね。

静電気は空気中の塵や埃を髪にくっつけ、髪を絡みやすくしてしまいます。

また髪に静電気が起こると、髪のキューティクルをはがしてしまうことも、、、

ぜひ静電気が起こらないような服装・ブラシ選び・髪の保湿を徹底しましょう。

室内にいる時のダメージポイント

エアコン

暑い時期、エアコンはなくてはならない存在ですよね。

仕事場や家、学校など。室内に入ればほとんどエアコンがついています。

しかし、エアコンの乾いた風によって髪は乾燥しているのです!

冷房が効きすぎている場合は血行不良をもたらし、頭皮や髪の健康を害します。

直接風が当たらないように気を付け、ヘアクリームなどで保湿するようにしましょう。。

髪を洗う時のダメージポイント

シャワーの温度

髪を洗う時、皆さんは何度くらいにしていますか?

洗髪をする時の温度を高くしすぎてしまうと、皮脂が取れすぎてしまい、頭皮が乾燥してしまいます。

逆に低すぎてしまうと皮脂が多く残ってしまいべたつき・かゆみの原因となってしまうのです。

季節にもよりますが、大体39度の温度に設定しておくのがオススメです。

また最後のすすぎとして冷水を使う場合は18度程度で行いましょう。

冷水は髪のキューティクルを引き締める効果がありますよ。

シャンプー

シャンプーをする時、爪で頭皮をこすってしまっていませんか?

頭皮が傷つかないように、指の腹を使って優しく丁寧に洗いましょう!

また最も大切なのが“すすぎ”です。シャンプー剤は頭皮に残ってしまうと、毛穴詰まりの原因になってしまいます。

せっかく頭皮を綺麗にするためのシャンプーが逆効果になってしまうことも、、、

すすぎ時間はシャンプーを行った時間の3倍が目安に行ってあげてください!

お風呂に入った後のダメージポイント

タオルドライ

お風呂から出たら、まずタオルドライしますよね!

タオルドライするとき、ゴシゴシ拭いてしまっていませんか?

実はその摩擦が髪を痛めてしまっているのです。

~おすすめのタオルドライ方法~

まず頭にタオルをかぶせて軽く押すことで、頭皮の水分を取ります。

そのあと、毛束をタオルで包み水を吸収します。

髪が長い方はターバン巻きもオススメ!なるべく早くドライヤーで乾かしましょう。

ドライヤー

ドライヤーは熱によって、髪や頭皮を乾燥させてしまいます。

熱風を当て続けると、切れ毛や枝毛の原因となりパサついた髪になってしまうのです。

ドライヤーの対策方法は3つあります。

1つ目は、冷風を使いこなすことです。
温風を使っていて熱がこもってきたな、と感じたらすぐ冷風に変えましょう。
温風と冷風をこまめに切り替え、最後に冷風で締めるとキューティクルが閉じてキレイな髪に近づくことが出来ますよ。

2つ目はなるべく髪から離して使用することです。
風が直接当たらないように手で風を受け止めてあげることがポイントです。

3つ目はヘアオイルを使用することです。
ドライヤーで乾かす前に髪をコーディングしてあげると、ドライヤーによるダメージを抑えることが出来ます!

またドライヤーのダメージを恐れて、髪を濡れたまま放置すると、頭が臭くなったり冷えたりしてしまうので、ドライヤーを使うことをオススメします。

就寝中のダメージポイント

寝ているとき

寝ているときは、無意識に寝返りを打ちますよね。

その寝返りによって髪が布団や枕と擦れて、ダメージを受けてしまっています。

また寝ている間に無意識に頭を掻いて、頭皮にダメージを与えてしまっている方もいるのではないでしょうか?

こうした髪のダメージはナイトキャップを被ることで改善することが出来ますよ。

夜寝る時にナイトキャップをかぶることによって、摩擦を減らすだけでなくトリートメントをより浸透させることもできちゃいます!

寝不足

ついついスマホをいじったり、夜まで仕事をしていたりして寝不足になることってありますよね。

寝不足は肌の不調や倦怠感だけでなく髪にも大きな影響を与えているんです!

睡眠が足りていないと、体内の血管は収縮し頭皮に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

その結果、髪のハリ・コシが失われ枝毛・切れ毛や白髪の原因となってしまうのです。

特に成長ホルモンの活発な夜22時~深夜2時の間は、なるべく睡眠をとるようにしましょう!

まとめ

一日過ごしているだけで、髪はこんなにも沢山のダメージを受けてしまっています。

それぞれの危険性に気付くことが、髪の健康を保つための第一歩です!

是非以上のポイントを注意して美髪を目指しましょう♪

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