「まるで戦場じゃないか...」トランプ大統領の弾劾投票で連邦議会に駆り出された兵士たちの様子

「まるで戦場じゃないか...」トランプ大統領の弾劾投票で連邦議会に駆り出された兵士たちの様子

  • らばQ
  • 更新日:2021/01/18
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トランプ大統領の支持者が連邦議会に乱入し4人の死者を出した事件は、アメリカの民主主義の根幹を揺るがしかねないとアメリカ国民に衝撃を与えています。

トランプ大統領の罷免を求める弾劾訴追が下院で可決されたところですが、その際に駆り出された兵士たちの姿が注目を集めていました。

Wednesday In America (National Guard sleeping in the Capitol in advance of today's impeachment vote)fromr/pics

議事堂で寝ている兵士たち。まるで戦時中かと思わせる異様な光景。

乱入事件で死者が出たこともあり、可能な限りの厳戒態勢が敷かれた結果です。

今までにない光景に国内外からもいろいろ意見が出ていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●なあ、彼らに囲いか何かを支給してあげられないの?

↑専門的には「職務中」なので、でも休憩を取ってよい、という状態である。

↑職務中は寝ることは許されていない。たいてい2~3のシフトで動いている。2シフト制なら12時間ずつのローテーション、3シフト制なら8時間ローテーション。
軍服のまま寝ているときは、寝るように命令されている。

↑兵士はいつでもどこでも寝られるようにするのがモットーである。いつ寝られるかわからないからね。

●これがアメリカ。

●最初に思ったのは、これが必要な現状の恐ろしさ。
2つ目に思ったのは、彼らのどこでも寝られる能力がうらやましいってこと。
3つ目に思ったのは、兵士たちは一見平和そうだけど議事堂を守るために差し迫った危機にさらされているということ。

↑どこでも寝られるのは、間違いなく過小評価されている軍のスキルだね。兵士の自分はどこでもどんな体勢でも寝られる。飛行機でも快適に寝られる。行進中に眠って着いた先で愉快に驚くときもある。

●寒そう、自分なら毛布が必要。

●彼らが民主主義を守ってる。それが必要だってことに失望だ。

●愛国者たち。

●戦場を見ているようだ。
●兵士たちよ、憲法を守ってくれ。

●退役軍人の隣人は10年勤務したあと普通のベッドでは寝られなくなったと言っていた。そして地面がいいと言っていた。あまり考えたことはなかったが、そういう人はどれくらいいるのかなと思った。

↑それは普通。自分は2013年に軍から抜けたが、今でもかなり固いマットレスが必要で、柔らかいものの上では寝られない。

●地面で寝かせられていることに不満を言う人が多いけど、大丈夫だよ。自分は囲いなどいらないし、そんなものをいちいち運ぶのも片付けるのもいやである。

●良い兵士は座れるなら立っていない、横たわれるなら座っていない、眠れるなら起きていない。座右の銘だよ。

兵士たちの寝るスキルに感心を示す人が多かったですが、実際にどこでも眠れるスキルは必須だとのことです。

(参照:軍人が語る「誰でも必ず、すぐに寝付けるようになる方法」)

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