三宅健太、「ソー ラブ&サンダー」に涙ぐむ「とても愛着があります」 イベントに日本の“雷様”も登場

三宅健太、「ソー ラブ&サンダー」に涙ぐむ「とても愛着があります」 イベントに日本の“雷様”も登場

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  • 更新日:2022/06/23
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イベントの模様 (C)Marvel Studios 2022

マーベル・スタジオ製作の「マイティ・ソー」シリーズの第4作「ソー ラブ&サンダー」のイベントが6月22日、都内で行われ、ソーの日本語版声優を務める三宅健太、本作の宣伝アンバサダーに就任したお笑いコンビ「見取り図」、雷様コスチュームに身を包んだ高木ブーが登壇した。

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「私がソーです」と劇中さながらの渋い声で自己紹介をした三宅は、「普段あまり顔を出さないので緊張します」と挨拶。宣伝アンバサダーのほか、日本語吹き替え声優も務める見取り図の2人は「三宅さんの地声がソーそのままで、短髪の三宅さんがソーのような長髪に見えます」とイベント共演を喜んだ。

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さまざまな戦いの歴史を持つソーを、10年以上に渡り演じてきた三宅は「『マイティ・ソー』が初めての吹き替え主演作で、とても愛着があります」と感慨深そうに語り、集大成となる本作のアフレコでは、リハーサル時に涙ぐんでしまったというエピソードを披露した。

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それぞれが作品への愛情を語るなか、スペシャルゲストとして高木が登場。自身の孫がマーベル作品の大ファンということで、「孫も喜んでいましたし、雷様をやっていてよかったなぁ」と満足気。見取り図から「雷様のように一つのキャラクター、芸を長く続ける秘訣は?」と聞かれると、「余計なことはしない」と回答し、ザ・ドリフターズでの活動を振り返り「うちには色んなキャラがいたけど、自分は謙虚にいることでチームワークがよくなった」と自身の立ち位置を明かした。

ソー ラブ&サンダー」は、7月8日から公開。

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