理事長杯 脇本が圧巻逃げゴール 寛仁親王牌 【前橋】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/16

5年連続で前橋競輪での開催となったG1「第29回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(優勝賞金2940万円)が15日、開幕した。初日メインのSS9人が集った日本競輪選手会理事長杯(理事長杯)は、脇本雄太が逃げ切った。残り2周で先頭に出た脇本は、打鐘で迫ってきた新田祐大を合わせ切ると、終BSで後位に取り付いてきた郡司浩平にも差しを許さず圧巻のゴール。2着に終わった昨年末のGPと同じメンバー相手に雪辱した。2日目は理事長杯5着までと、初日特選2着までが戦うローズカップがメイン。清水裕友の番手から抜け出す松浦悠士を本命視した。

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