歌怪獣・島津亜矢、ジャズの殿堂「ブルーノート東京」で熱唱

歌怪獣・島津亜矢、ジャズの殿堂「ブルーノート東京」で熱唱

  • Musicman | 音楽業界総合情報サイト
  • 更新日:2023/01/25

1月13日、ジャンルを問わない歌唱力から、”歌怪獣”のニックネームで知られる島津亜矢が、ジャズの殿堂「ブルーノート東京」のステージに立った。

ブルーノート東京といえば、ジャズをはじめとする世界のトップアーティストの熱演を発信してきたジャズの殿堂。ジャズクラブのカルチャーを語るうえで、外すことの出来ない同クラブのステージは、そんな歴史の薫りが漂っている。

オープニングは、映画『ライオンキング』の挿入歌で、ミュージカルナンバーとしても有名な「Circle of Life」で登場。会場の度肝を抜いた。”カバー”のルーツになったという、つのだ☆ひろの「メリー・ジェーン」や、越路吹雪の「愛の讃歌」を歌いあげた後、ブルーノート東京のステージの為に用意したセットリストという事で、ジャズのスタンダードナンバー「LULLABY OF BIRDLAND」や、シルヴィ・ヴァルタンのヒット曲「Nicolas」など、洋楽曲4曲を熱唱。

後半は、1月18日に8枚目の「SINGER8」が発売となるカバーアルバム「SINGER」シリーズより、敬愛する玉置浩二の「MR.LONELY」、中島みゆきの「命の別名」などを歌唱。会場を盛り上げる。ブラッドリー・クーパーとレディー・ガガの共演が記憶に新しい映画『アリー/スター誕生』の主題歌「Shallow」では、“叫び”にも似た歌声で会場を感動で包み込み、その余韻も冷めやらぬ中、映画『グレイテスト・ショーマン』の主題歌「THIS IS ME」の熱唱でクライマックス。更にはアンコールで、ホイットニー・ヒューストン「I WILL ALWAYS LOVE YOU」を歌い、万雷の拍手のなか、幕を閉じた。

会場では、JCB主催の公演で恒例のオリジナルカクテルも振舞われた。こちらは、出演アーティストのイメージに合わせて作られた当日限定のオリジナルカクテル。命名もアーティストが行い、島津はこのカクテルに「Aya Special~情熱」という名前をつけた。

今回の公演を終え、島津は「ジャズの殿堂であるブルーノートさんのステージに立たせて頂けるという事で、緊張と興奮で、数日前からよく眠れませんでした。リハーサルまでは、心配しかなかったのですが、一度ステージに立たせて頂いた後、不思議と気持ちが落ち着き、本番は楽しんで歌わせて頂く事が出来ました」とコメント。

なお、6月には初の試みとなるポップスコンサートも開催予定している。

セットリスト

Circle of Life

メリー・ジェーン

愛の讃歌

サン・トワ・マミー

LULLABY OF BIRDLAND

Nicolas

見果てぬ夢

Let It Be

あなた

MR.LONELY

田園

Shallow

今あなたにうたいたい

命の別名

THIS IS ME

I WILL ALWAYS LOVE YOU

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