大悟ブチギレ“パクリ番組”全面替え!「千鳥&華大の『VS魂』」大成功の予兆!!

大悟ブチギレ“パクリ番組”全面替え!「千鳥&華大の『VS魂』」大成功の予兆!!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/08
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上・博多華丸・大吉 下・千鳥(ノブ、大悟)

博多華丸・大吉千鳥の新番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系・火曜日夜10時)が4月6日から始まりました。初回から面白い企画もありましたし、先日まで放送されていた『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』から思い切って切り替えて、正解だったかもしれませんね」

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こう話すのは制作会社関係者。

『華大さんと千鳥くん』は「4人が全力で遊んで、全力ではしゃぐ!」をテーマに、博多華丸・大吉と千鳥がゲストと共にさまざまな企画に挑戦する番組。2019年10月から3月16日までは、同枠で博多華丸・大吉と千鳥が出演するトークバラエティ番組『テッパン』が放送されており、事実上の後継番組にあたる。

「1年半放送していた『テッパン』ですが、とにかく視聴率がふるわなかったんです。昨秋の放送では、視聴率が世帯が4%で個人が2%。即打ち切りレベルの壊滅的な数字だったので、“華丸・大吉と千鳥を使っているのにあのクオリティ?”との声が関係者の間でも出ていました」(前同)

■数字だけではすまない問題点

『テッパンいただきます』は、視聴率以外にも問題点を抱えていたという。

「問題視されていたのは、“パクリ疑惑”ですね。

2020年4月21日の放送回では、俳優の中川大志さん(22)がゲスト出演し、粘着クリーナーにこだわりすぎる、Bluetoothが好きすぎる、といった一面をピックアップ。この、芸能人が好きすぎる、強いこだわりを持っているものに焦点当てるという作りは、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)の人気コーナー“取り憑かれた芸能人”と非常に似ています。

また、昨年10月6日の放送で、『ダサい沼から脱出!イケてる国民審判』という男女の価値観にまつわる2択問題を出題するというクイズ企画が始まりました。ところが、このコーナーも同じフジテレビ系で放送されている『TOKIOカケル』の『完全に好きアピ警察24時』という、男性が“自分に気があるはず”と考える女性の行動を、女性ゲストがシロかクロかで判定する企画と似通っていて、ネット上でも“TOKIOカケルでも似たような企画やってるしな”との声があがってしまいました。

こうした企画のパクリ疑惑も、プライム帯とは思えないほどの低空飛行につながったのでは、との向きもありましたね」(前出の制作会社関係者)

■出演者から不満の声もあがる

『テッパン』の要であるトークには、千鳥の大悟(41)から不満が出ていたという。

「大悟さんは、芸人仲間の集まりで、“なんでワシのウケた話を切って、宣伝で来る俳優の全然おもんない話を使うんじゃ”“やってられん、辞める”と『テッパン』の編集で番宣ゲストのトークばかり優先されてしまう状態にブチギレていたといいますね」(お笑いプロ関係者)

さらに、制作陣の博多大吉(50)に対する態度にも問題があったという。

「大吉さんは、後輩芸人やスタッフに、意見があればしっかりと伝えるタイプ。ただ、そんな大吉さんに制作陣が必要以上に萎縮してまい、“この企画は大吉さんがNGを出すかも……”と忖度して、番組内容を決めることもあったそうです。

そうして大吉さんの顔色ばかりをうかがってしまう空気が醸成され、大吉さんへの忖度に徹する番組の上層部を、大悟さんが強烈に批判していたそうですよ」(前同)

■「この番組はオジサンたちの『VS嵐』ですね」

問題が山積みだった『テッパン』は3月で終了。そして、4月からは『華大さんと千鳥くん』として仕切り直しとなった。

「4月6日の放送では『覆面さんと遊ぼう!』というスポーツレクリエーション施設で、ゲストと華丸・大吉と千鳥がゲームをするアクティブなコーナーがありました。ノブさん(41)は、3月の初回収録後に、“この番組はオジサンたちの『VS嵐』ですね”と話していました」(放送作家)

放送前にはツイッターで「おじさん達のVS嵐って…これは、見ちゃうな」「おじさんたちのVS嵐という最高の予感しかしない」との期待も寄せられていた。

「期待に応えるように、初回放送でいきなり好企画がありました。反復横跳びや足ツボマットの上で縄跳びといった競技で、持ち札のカードにいる芸能人を戦わせる『芸能人カードバトル』は、面白い企画でしたね。

カードの芸能人は、森脇健児さん(54)やAKB48峯岸みなみさん(28)といった名前のある人から、ファイティングボンバー佐藤という無名の芸人まで人材豊富。特に無名芸人は、競技でどんな力を発揮するのか見当もつかず、ゲームの展開に一波乱をもたらしてくれるため、ゲームをより盛り上げてくれていました」(前同)

■視聴率は厳しかったが……

同じく初回放送での、シークレットゲストの人生を題材にしたボードゲーム『クイズ!誰の人生ゲーム』も、

「華丸・大吉と千鳥がギャンブル色の強いゲームをやる、というだけでも面白そうなものですが、そこにゲストのユニークなエピソードのマス、足つぼマッサージといった罰ゲームが加わって、見どころ満載でした。この企画1本だけの番組になってもおかしくないほどでしたよ」(前出の放送作家)

ネット上では、「テッパンはなんか、だんだんお笑い感が薄くなってった気がしたけどバッキバキのお笑いバラエティに戻った気がしてとても興奮しています」「テッパンはどんどん企画が迷走していってよくわからんことになったけど、今回のやつは面白いバラエティやる感があるな」などの感想も寄せられている。

「『華大さんと千鳥くん』の初回は世帯5.3%、個人2.9%と視聴率でした。数字的には厳しい船出となってしまいましたが、面白い企画もありますし、華丸・大吉と千鳥も前番組より楽しそうな印象です。視聴者にも面白さが伝わるのは多少時間がかかるでしょうが、今後が楽しみな番組だと思われます」(前同)

千鳥と華大、現在のお笑い界の先頭を走る2組の“逆襲”が始まったようだ――。

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日刊大衆編集部

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