大野城市の浄水場で工事中に生き埋め 男性作業員が死亡

大野城市の浄水場で工事中に生き埋め 男性作業員が死亡

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/09/15
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15日午前、福岡県大野城市の浄水場で配管工事の作業中に作業員の男性1人が生き埋めになり死亡しました。

15日午前、福岡県大野城市の浄水場で配管工事の作業中に作業員の男性1人が生き埋めになり死亡しました。

15日午前10時すぎ、大野城市の牛頸浄水場で「配管工事中の作業員が生き埋めになって救出したが意識がない」と消防に通報がありました。

生き埋めになったのは大野城市の建設作業員・脇坂信幸さん(56)で病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。

警察によりますと配管工事のため脇坂さんが地中で土砂崩れを防ぐための板を設置していたところ、何らかの理由で生き埋めになったということです。

警察は労災事故として当時の状況や原因などを詳しく調べています。

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