三菱自動車、「デリカ:D5」や「アウトランダーPHEV」で新時代のライフスタイルを提案する3台のカスタマイズカーを展示

三菱自動車、「デリカ:D5」や「アウトランダーPHEV」で新時代のライフスタイルを提案する3台のカスタマイズカーを展示

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  • 更新日:2022/01/15

2022年1月14日 公開

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東京オートサロン2022の三菱自動車ブースに展示されているデリカD:5 Tough×Tough

クルマと一緒に遊びを楽しむスタイルを提案

三菱自動車工業は「次の時代へ、次の冒険へ。」というテーマを掲げ、東京オートサロン2022に出展。展示ブースには初公開となるバッテリEVの新型軽自動車「K-EV concept X Style」や、ラリーアートブランドの復活を期待させる「ヴィジョン ラリーアート コンセプト」などのコンセプトカーを展示しているほか、3台のカスタマイズカーを使いクルマを使った楽しみ方の提案をしている。

その3台は純正アクセサリーや市販品などを利用して、マイカーを自分好みのスタイルに作り上げることと合わせて、いつもとは異なる日常を楽しむ空間作りを体現している。

デリカD:5 Tough×Tough

デリカD:5 Tough×Toughは、アフターパーツメーカーの多彩なパーツとRalliartアクセサリーを装着することで、デリカD:5が持つ“タフさ”を、より強調した仕上がりとなっている。現在販売されているアフターパーツをふんだんに利用することで、新たな楽しみを体現できる仕様にも仕上げることができるとしている。

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ロードハウスのランプステー「フジヤマ プレミアム」とIPFのフォグライトを装着

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フロントウィンドウ上にはIPFの「600Sシリーズ 50インチ ダブルロー」を装着

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ボンネットとグリルはジャオス製品を装着。ライトも点灯する

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BUSTERSのルーフテントを装備

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輝オートのMADLYSベッドキット+フルサイズ化キットを装備

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サスペンションはフラッグス製を採用

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ホイールはジャオスのADAMAS BL5ハイパーブラック、タイヤは横浜ゴムのジオランダーX-ATを装着

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デリカD:5で新たな体験ができるかもしれない

アウトランダー Wild Adventure Style

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三菱自動車の純正アクセサリーと老舗アウトドアブランド「ogawa」とのコラボレーションにより、アウトドアレジャーを満喫できる仕様として提案するモデルとなる「アウトランダー Wild Adventure Style」。

ボディカラーは多彩な輝きを放つブラックダイヤモンドで、フロント、サイド、リアのガーニッシュと、リアスポイラーによってスポーティな装いを実現。さらに、サイドバー、リアバンパープロテクター、マッドガードでSUVのタフさを強調しつつ、ogawaとコラボレーションした純正アクセサリーによって、アウトドアシートでの楽しさを表現している。

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ルーフには折りたためるコンテナを活用

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フューエルキャップも装着

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純正アクセサリーにはアウトドア用シートも設定されている

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シートベルト部分を青く光らせるアイテムも展示

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ドリンクホルダー部にも証明を内蔵

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ドアスイッチ部はカーボンパネルを装備

ミニキャブ・ミーブ(MINICAB MiEV)B-Leisure Style

平日は移動式オフィス、休日はソロキャンプを楽しむといったことができるという提案をするのが「ミニキャブ・ミーブ B-Leisure Style」。バッテリEVならではの給電機能を活用したプライベートから、ビジネスまで快適に楽しめるモデルとなっている。

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モスグリーンのボディサイドにはEVを象徴する電源プラグやテントやデスクのデカールをあしらい、その世界観を表現。カーサイドタープやキャンプ用テーブル、ソファなどのキャンプ用品を装備することで、アウトドアスタイルとしている。

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また、リアスペースをフルフラットとして居住性を高め、テレワークに必要なテーブルや座椅子、ラグマットなどを装備することで、プライベートな空間を演出。さらに、駆動用バッテリの電力を利用できる装置「ミーブ・パワーボックス」を活用することで、電気ケトルやコーヒーメーカー、パソコンなどの電化製品を屋外でも使用可能となり、快適性と利便性を兼ね備えたアクティブなビジネス&レジャースタイルとした。

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クルマから電気を提供することも可能

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テレワークなどもこなせる装備を充実させている

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編集部:塩谷公邦

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