広島大瀬良大地が新選手会長に就任へ 投手では黒田以来16年ぶり大役

広島大瀬良大地が新選手会長に就任へ 投手では黒田以来16年ぶり大役

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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広島大瀬良大地(2021年11月12日撮影)

広島大瀬良大地投手(30)が、新たに選手会長に就任することが24日、明らかになった。近日中に行われる選手会納会で最終決定する見込み。球団の投手では05、06年の黒田以来16年ぶりのポストで、北別府、佐々岡ら歴代のエースが務めてきた大役だ。

今年まで2年会長を務めた田中広から今季中に打診を受けていたことを明かした右腕は「みんなができるだけいい環境で野球に取り組めるように、精いっぱい役割を全うしたい」と引き締めた。

大瀬良は18日に今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、チーム残留を表明したばかり。「タイミング的にも、重要な役目を任せてもらえてありがたい。もっともっと、投手キャプテンとして、選手会長としても、信頼される選手になれるように頑張ります」と力を込めた。副会長に堂林、九里が着任する。

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