60代女性の半数が住んでいる地域のハザードマップを確認 「水害に備えて」

60代女性の半数が住んでいる地域のハザードマップを確認 「水害に備えて」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/22

台風や大雨など水害の恐れがあるときには、ハザードマップを確認するようにニュースなどでアナウンスされる。実際にハザードマップを見た人は、どれほどいるのだろうか。

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■「ハザードマップを確認」4割も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,733名を対象に調査したところ、全体の42.5%が「住んでいる地域の『ハザードマップ』を確認したことがある」と回答した。

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■ニュースで言っていたので

性年代別では、多くの年代で女性の割合が高くなっている。

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ニュースでハザードマップが取り上げられたため、確認した人も多いようだ。

「大きな災害があったときに、ニュースでハザードマップの確認を促していた。そこで息子がネットで調べて、見せてくれたことがある」(60代・女性)

台風のときに心配になり、ハザードマップを見た人も。

「台風のときに怖くなり、念のためにハザードマップを確認した。ただそのときはさらに不安が増しただけだったので、日常の落ち着いたときに見ておくべきだと思った」(30代・女性)

■ハザードマップがよくわからず

ハザードマップがどのようなものか、よくわかっていない人もいる。

「よくニュースで『ハザードマップを見るように』と言っているけれど、どのようなものか理解していない。もう少し、危機感を持ったほうがいいのだろうけれど」(20代・男性)

「これまで幸いなことに、水害が起きそうなほどの状況になったことがない。そのため、あまり危機感がないのだと思う」(30代・男性)

■ハザードマップを見ても

ハザードマップを見ても、活用方法がよくわからないという人も。

「大雨で怖い思いをしたため、そのときにネットで自分が住んでいる地域のハザードマップを確認してみた。ただこれをどのように活用していいのかは、いまいちわかっていない」(20代・女性)

これまで見たことのない人は、この機会に一度、ハザードマップを確認してみるのもいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年10月28日~2019年10月30日
対象:全国10代~60代の男女1,733名(有効回答数)

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