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エースの上野は「13年もの長い間、この瞬間を待った」「もうひとつの金メダルを目指しマウンドに帰ってきた」/ソフトボール

エースの上野は「13年もの長い間、この瞬間を待った」「もうひとつの金メダルを目指しマウンドに帰ってきた」/ソフトボール

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/21
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オーストラリア戦に先発した上野=福島県営あづま球場(納冨康撮影)

東京五輪・ソフトボールオープニングラウンド オーストラリア1-8日本(21日、福島県営あづま球場)ソフトボールの日本が、全競技に先駆けて開幕戦で強豪・オーストラリアと対戦。五回裏規定によりコールド勝ちし、金メダル獲得へ好発進した。日本は2008年の北京五輪で金メダルをもたらしたエースの上野由岐子投手(38)=ビックカメラ高崎=が先発し、4回1/3を投げ2安打1失点、7三振4四死球と好投した。

AP通信は「ユキコ・ウエノは新型コロナウイルス流行によるさらなる遅れを含めた13年もの長い間、4718日、この瞬間を待った。果たして東京五輪が開催されるかどうかの疑いを経て、ついに彼女は母国のためのもうひとつのソフトボールの金メダルを目指してマウンドに帰ってきた」と伝えた。記事は「39歳の投手は不安定な立ち上がりから落ち着きを取り戻し、無観客の球場で4回1/3を2安打に抑えた」とこの日の好投をたたえた。

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