門田博光氏のスイングは「ハエをたたく速さ」 江本氏がYouTubeでしのぶ 若手に訴えも

門田博光氏のスイングは「ハエをたたく速さ」 江本氏がYouTubeでしのぶ 若手に訴えも

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2023/01/25
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南海時代の門田博光さん

南海、阪神で投手として活躍した野球解説者の江本孟紀氏が25日、YouTubeチャンネル「エモやんの、人生ふらーりツマミグイ」に新規投稿。24日に亡くなったことが明らかになった南海時代のチームメート・門田博光氏をしのび、「今の若い選手に門田博光のスイングを思い起こしてほしい。みなさんぜひ、門田博光を思い出してほしい。この機会にぜひ、お願いします」と訴えた。

江本氏と門田氏は南海に移籍した1972年からチームメートとなった。「盟友」と評し「野村克也監督のもとでプレーし、門田が3番で野村さんが4番。同じ世代の大打者でしたね」と江本氏は語る。

そのスイングについては「とにかく一直線。いかに速く、鋭くスイングするかが本来のパワースイング。門田博光はバットの出が速い。ハエ叩きでハエをたたくくらいの速さ。そういう鋭いスイングをしつつも、バッティングが柔らかい。スイングしたときに風の音がね。何とも言えない音がする」と述懐。「今の選手たちに言いたいのは、門田博光のスイング。これをただのパワースイングで片付けないで、もう一度、思い起こしてほしいと。ご冥福をお祈りします」と語っていた。

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