照ノ富士、初顔竜電に冷静白星 大関返り咲きを重視「勝ち星伸ばし33勝」

照ノ富士、初顔竜電に冷静白星 大関返り咲きを重視「勝ち星伸ばし33勝」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇大相撲11月場所13日目(2020年11月20日 両国国技館)

No image

<11月場所・13日目>貴景勝(左)に水をつける照ノ富士

1敗同士の対決で、一人大関の貴景勝が幕尻の志摩ノ海を押し出し単独トップに立った。元大関の照ノ富士は竜電を押し出し2敗を死守。貴景勝を照ノ富士と志摩ノ海が1差で追う展開になった。

照ノ富士は冷静な取り口で初顔の竜電を退け、2敗を守った。外四つの右上手が伸びると、まわしを放して相手の手首をつかんで左下手を切り、左おっつけで出て勝ち切り「当たって体に任せているだけ」と自然体を強調した。14日目は優勝争いの生き残りを懸け、志摩ノ海と対決するが「(優勝は)考えていない」という。「勝ち星を伸ばして(3場所合計で)33勝ということだけ」と大関返り咲きに重きを置いている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加