萩野公介、200メートル背泳ぎ棄権 200メートル個人メドレーに集中/競泳

萩野公介、200メートル背泳ぎ棄権 200メートル個人メドレーに集中/競泳

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/04/07

東京五輪代表選考会を兼ねる競泳の日本選手権は7日、東京アクアティクスセンターで大会5日目が行われた。

萩野公介(26)=ブリヂストン=は、エントリーしていた200メートル背泳ぎを棄権。その後の200メートル個人メドレーは1分59秒60の全体2位で午後の準決勝に進出し、瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=は1分59秒14の全体1位だった。

萩野は両種目で決勝に進出した場合、200メートル背泳ぎ決勝の15分後に200メートル個人メドレー決勝が予定されており、両種目に出場するかは直前まで検討する考えを示していた。背泳ぎを回避し個人メドレーに集中することで、タイムと優勝を全力で狙いに行く。

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男子200メートル個人メドレー予選、萩野公介の平泳ぎ=東京アクアティクスセンター(撮影・恵守乾)

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