優勝争いで際立つソフトバンクの強さ 6連勝で貯金は今季最多19に

優勝争いで際立つソフトバンクの強さ 6連勝で貯金は今季最多19に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/17

◇パ・リーグ ソフトバンク7-3楽天(2020年10月16日 ペイペイD)

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<ソ・楽>3回無死一塁、右中間越え本塁打を放った松田宣を出迎える工藤監督(撮影・中村 達也)

ソフトバンク打線が初回につながった。2番・川島が左前打すると、7番の松田宣まで6連打。単打6本で4点を先制した。

「チャンスで走者を還すことができて良かった。初回から先制できたし、いいところに飛んでくれた」とは1死一、二塁から先制左前打を放った4番グラシアル。続いて左前適時打を放った栗原も「いい流れに乗れました。次につなぐことができて良かったです」と話した。

2回以降は一発も飛び出す。2回は甲斐が9号ソロし「点数は何点あってもいいと思っている」。3回は松田宣が10号2ランを放った。

援護を受けた先発ムーアも7回6安打3失点。2回以外は走者を背負いながら粘って5勝目を挙げた。

投打がかみ合っての6連勝。6試合すべて先発投手に白星がついている。もともと能力の高い選手たちが、役割を果たす。3年ぶりのリーグ優勝へ向け、シーズン終盤となって、その強さが際立っている。

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